
生田智子さんと旦那・中山雅史さんは、芸能界とスポーツ界を代表するおしどり夫婦として知られています。
女優として活躍してきた生田智子さんと、サッカー元日本代表の中山雅史さんは、長年にわたり安定した夫婦関係を築いてきました。
今回は、生田智子さんと旦那・中山雅史さんの馴れ初め、結婚までのエピソード、そしてお子さんについて紹介します。
(映像:oricon)
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生田智子と旦那・中山雅史のプロフィール
生田智子(いくたともこ 1967年2月13日生)さんは女優として舞台やドラマを中心に活躍してきた実力派女優。
一方、旦那の中山雅史(なかやま まさし 1967年9月23日生)さんはサッカー元日本代表で、「ゴン中山」の愛称で親しまれたストライカーとして知られています。
異なる分野で活躍してきた二人ですが、互いを尊重し合う姿勢が印象的な夫婦です。
生田智子と旦那・中山雅史の馴れ初め:出会いは三浦知良選手が開いた食事会
生田智子さんと旦那・中山雅史さんの出会いのきっかけは、中山雅史さんの親友である三浦知良選手が1993年に開いた食事会でした。
スポーツ界と芸能界の交流の場で偶然同席したことが、すべての始まりだったのです。
当時の中山さんは、ひょうきんなキャラクターで場を盛り上げる存在。
2次会では生田智子さんの隣の席に座り、当時まだ珍しかった携帯電話を取り出して「俺の携帯番号を教えてやる」と声をかけたことから始まりました。
生田智子と旦那・中山雅史の馴れ初め:楽屋訪問でのドン引き ふたりの距離
その後、生田智子さんは食事のお礼として、中山雅史さんを自身が出演する舞台に招待。
中山さんは差し入れとして巨大な携帯電話とうなぎパイを持参しましたが、センスのない水色のジャケットにリュックサックという服装。
この姿を見た生田さんは、正直なところ「ドン引き」してしまったそうです。
その結果、この時点では二人の関係は深まらず、しばらく連絡を取らない期間が続きました。
生田智子と旦那・中山雅史の馴れ初め:ドーハの悲劇がきっかけで始まった交際
生田智子さんと旦那・中山雅史さんの関係が大きく動いたのは、1993年10月の「ドーハの悲劇」の後でした。
W杯出場を逃し、精神的にも落ち込んでいた中山雅史さんを、友人として励まそうと生田智子さんから電話をかけたことが交際のきっかけとなります。
さらに、三浦りさ子さんから「ゴンちゃん、すごい熱出しちゃって大変みたいよ」と聞いたことも、生田さんの背中を押しました。
この出来事をきっかけに、二人は恋人としての関係をスタートさせたのです。
生田智子と旦那・中山雅史の馴れ初め:遠距離恋愛
当時、中山雅史さんはジュビロ磐田(静岡県磐田市)に所属しており、東京と静岡の遠距離恋愛が続きました。
それでも互いを思いやる気持ちは揺らぐことなく、順調に愛を育んでいきます。
そして1996年3月、生田智子さんと中山雅史さんは結婚されました。
困難を乗り越えたからこそ、強い絆で結ばれた結婚だったと言えます。
生田智子と旦那・中山雅史の子供:長女・心晴(こはる)の成長と家族の絆
生田智子さんと旦那・中山雅史さんには2004年に誕生した長女がいらっしゃいます。
名前は心晴(こはる)さんと報じられています。
長女は都内の有名私立小学校に入学したことでも話題となり、2023年3月には高校を卒業されています。
現在は成人され、新たな道を歩み始めているようです。
生田さんは、インスタグラムを更新し、旦那さんの元サッカー日本代表(現:アスルクラロ沼津監督)中山雅史さんと高校を卒業した長女が握手する写真を投稿した。
生田さんは、18歳の長女の卒業を祝福し、
「たくさんの経験ができたね。もう制服のアイロンも掛けなくていいし、お弁当も卒業かな!? ママ友との出会いにも感謝。ありがとう、新たなスタートを楽しみに」と綴っています。
生田さんは、娘の成長を見守る母親として、また一人の女性として、その節目を感慨深く思い、家族の絆の大切さを改めて感じているようです。
娘の進学や将来の夢についても、夫婦で支え合いながら、家族全員で応援しています。
生田智子:旦那・中山雅史の言葉が仕事を続けるきっかけ
生田智子さんは結婚当初、仕事を辞めることも考えていたそうです。
しかし、最後だと思って出演した舞台で楽しそうに演じる姿を見た旦那の中山雅史さんは、「こんなに楽しそうにやっているんだったらやめなくてもいいんじゃないか」と声をかけました。
この言葉に背中を押され、生田さんは女優としての活動を続けることを決意します。
夫婦で互いの人生を尊重し合ってきたことが伝わるエピソードです。
生田智子と旦那・中山雅史夫婦について
生田智子さんと旦那・中山雅史さんの夫婦関係は、恋愛の勢いだけではなく、困難な時期を共に乗り越えた信頼の深さが魅力だと感じます。
一度は距離ができながらも、相手を思いやる行動が再び縁をつなげた点は、とても印象的です。
長く続く結婚生活のヒントが詰まった、まさに理想的なおしどり夫婦だと言えるでしょう。

