加藤紀子さんは、1992年に『桜っ子クラブさくら組』からアイドル歌手としてデビューし、その後はバラエティー番組やドラマなどで多方面にわたり活躍しています。
最近では、番組出演をきっかけに、10年にわたり野菜作りにも取り組んでいるそうです。
(映像:加藤紀子 畑チャンネル)
加藤紀子:農家⁉~趣味を超えたライフワーク~
2012年に野菜栽培の番組に出演したことがきっかけで、加藤紀子(かとう のりこ 1973年1月30日生まれ)さんは現在も67平米の畑で野菜を育て続けています。
「最初は『畑と縁のない私が野菜を作るなんて』と思っていましたが、今では趣味を超えてライフワークになりました」と彼女は言います。
2012年前、NHKの番組から「野菜を育ててみませんか?」と声をかけられ、全くの初心者ながら引き受けました。
番組終了後も農家さんのご厚意で畑を借り続け、野菜の成長を楽しみながら育てています。
番組が終わった後も「ちゃんと畑仕事ができていたかな?」という心残りがあり、農家さんの指導のもとで再び野菜作りを始め、
現在は地方での仕事が多く、友人と二人で畑の世話をしています。
加藤紀子:アイドル歌手【輝かしいキャリア】
加藤紀子(かとう のりこ 1973年1月30日生まれ)さんは、1991年にアイドルグループ『桜っ子クラブさくら組』のメンバーとしてデビュー。
その後バラエティ番組で活躍するなど、長い間日本のエンターテインメント業界で輝かしいキャリアを築いてきました。
1992年7月25日、シングル『今度私どこか連れていって下さいよ』(森高千里のカバー)でワーナーミュージック・ジャパンから歌手デビュー。
その後、2005年までにシングル12枚とアルバム5枚をリリース。
2000年からフランスへ語学留学のため芸能活動を休止したが、
2001年末、日本テレビ系クイズ番組『マジカル頭脳パワー!!』の復活スペシャルに出演するため一時帰国。
2002年春に留学を終えて芸能界に復帰。
加藤紀子:結婚、離婚、そして再婚
私生活では、加藤さんは2006年にクリエイティブディレクターの若槻善雄さんと結婚しましたが、2010年に離婚。
その後、2013年にミュージシャンの川辺ヒロシさん(TOKYO No.1 SOUL SET)と再婚しています。
2007年11月放送の『ズバリ言うわよ!』で
細木 数子に「37、8〜40歳までに離婚する」と占われ、
2010年4月15日にクリエイティブ・ディレクターの若槻善雄と離婚。
この離婚が原因で、アップフロントエージェンシー(現:アップフロントプロモーション)のタレントである矢口真里や里田まいが、翌週以降同番組に出演しなくなった。
川辺ヒロシさんと加藤紀子さんは、2013年3月3日に東京・渋谷区役所に婚姻届を提出し入籍。
二人は長年の顔見知りで、2011年の年末に吉本新喜劇座長・小籔千豊が主催する『KOYABU SONIC』の食事会をきっかけに親しくなりました。
加藤さんは当時自身のブログで、
「似たような温度感、分かり合える距離感が心地よく、長年探していたパズルの最後のピースを見つけたようだ」
と心境を綴っています。
今回の婚姻届の保証人は明石家さんまと石野卓球(電気グルーヴ)で、
加藤は「情報漏洩なくここまで来れたことに感謝しています」
とコメントしている。
加藤さんは子供について、2024年現在、出産や妊娠の報告はありません。
YouTubeチャンネル『加藤紀子 畑チャンネル』では、種をまくところから収穫するところまで、リアルな畑での生活を生配信しています。
最後に加藤さんは、
『野菜作りを楽しみ、それを無駄なくいただく。このように健やかな生活を送ることが、今の私らしい生き方なのかな、と感じています。』と話します。