
清水美沙さんは、映画やドラマで活躍してきた人気女優です。
プライベートでは1998年に国際結婚をされ、夫との馴れ初めや家庭生活、そして子供たちの存在にも多くの関心が寄せられています。
今回は清水美沙さんの結婚や家族について、紹介していきます。
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清水美沙と夫の結婚について
清水美沙(しみず みさ 1970年9月25日生 本名:バックリー美砂)さんは1998年にチャールズ・バックリーさんと結婚。
夫は在日米軍人として勤務していた経歴があり、FBI(米連邦捜査局)にコンピュータスペシャリストとして勤めていたといわれています。
国際結婚ということもあり、当時は大きな話題となりました。
清水美沙と夫の馴れ初め:友人の紹介
清水美沙さんと夫・チャールズ・バックリーさんの出会いは、友人の紹介がきっかけでした。
清水美沙さんが英語を学びたいと考えていた際、知人から英語を教えてくれる人物として紹介されたのがチャールズさんでした。
最初は語学の勉強を目的とした交流でしたが、互いに惹かれ合い、やがて恋愛関係へと発展し、結婚に至ったのです。
清水美沙と夫の馴れ初め:最初は飲み友達だった⁉
また、別の情報で清水美沙さんは「最初は飲み友達だった」と語られており、夫については
「あんなマジメな人は見たことないっていう人だったんですね。
私より年下なんですけど数倍上に見えるぐらい落ち着いてるし、そういう男性だったので惹かれちゃったんですね」
(スポニチ Sponichi Annex)
と清水さん自身が「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(TBSラジオ)で当時を振り返っています。
清水美沙と夫の馴れ初め:夫の背景と「ドラマティックな流れ」
当時、夫・チャールズ・バックリーさんは在日米軍人として活動しており、FBIに勤務することになる前の時期でした。
そのため、ふたりの結婚に際しては、軍人ならではの「いつどこに赴任するかわからない」というドラマティックな境遇も影響していたようです。
清水さんは
「…そういうドラマティックな流れが結婚の方向に行くような気持ちになっちゃったんでしょうね。
彼らは、ドラマみたいな世界ですからね。
二度と会えないのかって思ったら凄く不思議な気持ちになって。
盛り上がっちゃって」(スポニチ Sponichi Annex) と、その胸の内を語っています。
清水美沙さんと夫・チャールズ・バックリーさんの出会いは、とても自然でありながら運命的でもある複数の要素が重なって生まれた素敵なストーリーですね。
清水美沙と夫:子供の誕生とバイリンガル教育
清水美沙さんと夫・チャールズ・バックリーさんには2人のお子さんがいます。
2001年に長女、2003年に長男が誕生。
家庭内では母親が日本語、父親が英語を使うため、子供たちは自然とバイリンガルに育ちました。
2022年、『STORY』誌の記事では、長女はオランダの大学に通い、長男もオランダで留学を開始したと記されており、国際的な環境で育ったことがうかがえます。
(STORY web)
清水美沙さんのお子さんたちは、家庭での言語環境の工夫に加え、海外での学業機会にも恵まれて育ってこられたようです。
これにより、自然で実践的なバイリンガルとして成長できる環境が整えられていたと言えます。
清水美沙と夫:海外での生活と夫婦の絆
結婚後、清水美沙さんは夫・チャールズ・バックリーさんのFBI勤務の仕事の関係でアメリカやオランダなど世界各地を転々とする生活を送っていました。
清水さんは1998年に夫・チャールズ・バックリーさんと結婚し、翌1999年に渡米。
その後、アメリカ・日本(逗子)・ハワイ・オランダを行き来しながら生活されていたことが明らかになっています。
特に2016年ごろからはオランダでの生活が続き、2019年には再びアメリカへ戻り、2021年に日本へ帰国されたとのことです。(STORY web)
清水美沙と夫:オランダでの住まいと家庭の工夫
オランダの住宅事情について、清水美沙さんは次のように振り返っています。
オランダの住宅は、天井の高い大きな建物がつながって建っており、一軒家は少なく、2軒をつなげたような住宅も多い。
中庭付きだったり、広い住空間ながら階段が狭いという独特な間取りであったと語られています。
また環境の変化が多い転居生活の中でも、お子さんたちにストレスを感じさせないよう、「ただいま」「おかえり」といった声かけを習慣づけるなど、家庭内の安心感づくりを大切にされていました。(ステップオン)
清水美沙と夫:FBIという特殊な仕事環境下での生活
清水美沙さんの夫・チャールズ・バックリーさんは結婚当時は在日米軍関係者でしたが、その後FBIに転職してコンピュータスペシャリストとして勤務されていました。
FBI勤務中は守秘義務が厳しく、家の中で仕事の話は一切できず、他国の方との接触は報告義務の対象であったため、家族も含めて友達を作ることを控えていたとのことです。(スポニチ Sponichi Annex)
その後FBIを退職。2022年に日本に帰国。
清水美沙:女優業への復帰と現在の活動
清水美沙さんは1998年の結婚後、家庭を優先しつつも女優としての活動は継続されていました。
特に、家庭や子育ての節目である2019年ごろまでは、単発のドラマや映画で出演されることが多くありました。
たとえば、2019年7月にはテレビ朝日「科捜研の女 SEASON19 第10話」で入間千加子役を演じ、同年には映画『小さな恋のうた』にも出演。
その後も女優業は継続されており、特に帰国後は徐々に活動を再開されています。
2023年に芸能事務所「フロム・ファーストプロダクション」への所属を発表した清水美沙さん。
家庭と女優業を両立しつつ、帰国後に活動を再開し、いま新たなステージへ踏み出そうとしています。
今後どのようなジャンルの作品で再び輝かれるのか、注目ですね。
まとめ
清水美沙さんの人生は、女優としてのキャリアだけでなく、夫との国際結婚や世界各地での生活、子供たちの成長とともに紡がれてきました。
バイリンガル教育や海外での暮らしを通じて家族の絆を深めつつ、再び女優として活躍の場を広げている姿はとても魅力的です。
これからも家庭と仕事を両立しながら、多方面で輝きを放ち続けることでしょう。

