
俳優として活躍する時任勇気さんは、芸能界でも屈指の家族愛に溢れた一家の長男です。
父・時任三郎さん、母・時任千佳さん、妹・時任花夏さん、そして一般人の弟さんの5人家族で、それぞれが独自の道を歩みながらも強い絆で結ばれています。
今回は、その家族の背景やエピソードを紹介します。
![]()
時任勇気の父・時任三郎の経歴と家族への思い
時任勇気(ときとう ゆうき 1991年10月2日生)の父・時任三郎(ときとう さぶろう)さんは1958年2月4日生まれの俳優で、ドラマ『ふぞろいの林檎たち』(TBS系)や『監察医 朝顔』(フジテレビ)など数々の代表作があります。
1980年代のリゲインCM「24時間タタカエマスカ?」で一世を風靡し、国民的知名度を獲得しました。
※ 息子の「時任勇気」は本名で、その由来は父・時任三郎さんが出演していたリゲインのCMソング『勇気のしるし〜リゲインのテーマ〜』から取られたもの。
1999年には子育てのため家族でニュージーランドへ移住し、2003年に帰国。
仕事より家族を優先し、息子・勇気さんが俳優の道を選んだ際には「やりたいことをやればいい」と背中を押した優しい父親です。
時任勇気の母・時任千佳の現在の活動
時任勇気の母・時任千佳さんは1966年生まれの元女優・モデルで、福岡県出身。高校卒業後にスカウトされ、芸能活動を開始。
1991年に時任三郎さんと結婚後、芸能界を引退。
時任勇気の母・時任千佳さんと時任三郎さんとの出会いは、パラグライダーのイベントで足を捻挫した千佳さん(当時22歳)を、時任三郎さんが介抱したことがきっかけ。
結婚後は、3人の子供を授かっています。
長男1991年(勇気さん)、長女1993年(歌手Canaさん)、次男1999年生まれ。
ニュージーランドでの子育て経験を経て帰国後、ごく親しい方々への相談から広がり、カウンセラー活動を開始。
以前は、東京・青山でヒーリング・サロンを2010〜2012年に運営。
現在はスピリチュアルカウンセラーやヨガインストラクターとして活動し、複数の著書・DVDも出版しています。
家族を支えながら自身のライフワークを築く姿は多くの女性にとって憧れの存在です。
時任勇気の妹・時任花夏(Cana)の歌手活動
時任勇気の妹の時任花夏(ときとう かな)さんは1993年8月11日生まれで、Cana名義で音楽活動を行っています。
2016年7月29日、Amazonプライムビデオのドラマ『はぴまり〜Happy Marriage!?〜』の挿入歌「あなたと ずっと」でアーティスト名「Cana」としてデビュー。
時任勇気の妹の時任花夏さんは、高校生の時にスカウトされ芸能界入りし、2012〜2013年にドラマ出演あり。
代表作に『ドルチェ』(フジテレビ系)『ミスパイロット』(フジテレビ系)『ドルチェ2』(フジテレビ系)など。
さらにCM出演(格安SIM「スマモバ」など)の経験もあります。
父・時任三郎さんも歌手デビュー時にSNSで「応援してやっていただけたら幸い!」と応援するなど、家族の温かいサポートがあった様子です。
時任勇気の弟は一般人
時任勇気の弟さんは1999年生まれの一般人で、詳細な情報は公表されていません。
妹・花夏さんのSNSに幼少期の写真が登場したことがある程度で、プライバシーが守られています。
それでも家族全員が仲の良い様子が伝わるエピソードは多く、家族愛の深さがうかがえます。
時任勇気:ニュージーランドでの生活と家族の絆
時任勇気さん家族は一時期ニュージーランドで生活し、自然豊かな環境で子どもたちはのびのびと育ちました。
ニュージーランドで生まれた時任勇気さん。
幼少期は1995年にカナダへ移住し、1999年からニュージーランドで少年時代を過ごしました。
その後、2003年に日本へ帰国したことで、海外文化に根ざした国際感覚を育まれました。
さらに高校時代には再びカナダへ留学し、英語力を磨いた経験もあるため、日本語と英語のバイリンガルとしての側面を持っています。
こうした海外での経験は、それぞれの人間性や価値観に大きな影響を与えたと考えられます。
帰国後も家族の絆は変わらず、それぞれが自分の道を歩みながら支え合っています。

