
遠藤保仁さんといえば、日本サッカー界を代表する司令塔として長く活躍してきた存在です。
プライベートでは高校時代からの同級生である嫁・貴美子さんと築いた温かい家庭を大切にしています。
今回は、遠藤保仁さんと嫁・貴美子さんの馴れ初めや結婚生活、子供たちの名前やスポーツ経歴、そして家族の絆を深めるエピソードまで紹介します。
(映像:那須大亮 / Daisuke Nasu)
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遠藤保仁の嫁・貴美子さんのプロフィール
遠藤保仁(えんどう やすひと 1980年1月28日生)さんの嫁の貴美子さんは、鹿児島県出身で、一時期はモデル活動をしていた経歴もあります。
高校時代は鹿児島実業高校サッカー部のマネージャーを務めており、選手として活躍していた遠藤選手と同級生として出会いました。
遠藤保仁と嫁の馴れ初め:出会いは高校時代のサッカー部
遠藤保仁さんと嫁・貴美子さんが出会ったのは15歳の時。
同じ鹿児島実業高校に通い、サッカー部のマネージャーと選手という関係でした。
当初は特に意識していませんでしたが、遠藤選手が貴美子さんの笑顔に惹かれ、交際が始まりました。
遠藤保仁と嫁の馴れ初め:高校時代から8年の交際を経て結婚
遠藤保仁さんと嫁・貴美子さんの交際は高校卒業後も続き、約8年間の交際を経て、遠藤選手が23歳の時に結婚。
(遠藤保仁さん)「落ち着いてきて、子供が欲しかったから」と伝えられています。
当時はガンバ大阪に入団して2年目。
プロサッカー選手として新たな挑戦が始まる時期に、嫁の存在は大きな支えとなりました。
遠藤保仁の子供は4人 名前やスポーツ経歴を紹介
遠藤保仁さんと嫁・貴美子さんの間には4人の子供がいます。
- 長女・せなさん:中学時代はバレー部で活動。遠藤選手がせなさんの試合を見に行きたかったものの、せなさんから「有名人で周囲がざわつくから来ないでほしい」と言われたため、見に行かなかった。(オトント)
- 長男・楓仁(ふうと)さん:2005年11月25日生まれ。ガンバ大阪ユース所属で、JFAエリートキャンプにも選ばれるなど将来が期待されるサッカー選手。
- 次女・心菜(ここな)さん:運動神経が良く、特にダンスが得意。
- 次男・仁翔(ひろと)さん:2017年当時、父・遠藤選手が現役を続けるモチベーションのひとつ。「1番下の子が、完璧にパパサッカーしているというのが分かる歳まではやりたいなと思います。」(オトント)
長男の楓仁さんは、世代別の強化選手としても注目を集めており、「遠藤2世」として親子共演が期待されています。
長女や次女も運動神経が良く、それぞれのフィールドで個性を発揮。
次男・仁翔くんも、父親の現役継続の原動力になってました。
遠藤保仁:家族で乗り越えたWカップ感動エピソード
2010年W杯デンマーク戦では、試合前に長男が「ゴールを決めてね」とお願いし、実際に遠藤選手がゴールを決めました。
その時の感動は家族にとって忘れられない瞬間となっています。
また、2006年のW杯で試合に出られなかった時は、家庭内で大会の話題を避けるなど、嫁と子供たちが精神的に支えていました。
遠藤保仁の子育て方針と家族の絆
遠藤保仁さんと嫁・貴美子さん夫妻は「価値観を押し付けない教育」を大切にしています。
他人をリスペクトし、まず相手の意見を理解することを教えており、その考え方は子供たちの成長にもつながっています。
- バランスのとれた食事を重視:遠藤保仁さんは、自身の長年にわたる現役生活の秘訣として、「ケガの少なさ」を挙げ、その背景には子どもの頃からの バランスのとれた食事があると語っています。また、子どもたちにも「タンパク質やカルシウムを含むバランスの良い食事を取ってほしい」と考えており、家庭では自分と同じものを食べさせるなど、食育に力を入れていることがうかがえます。(サカイク)
- 楽しさと継続を重視する姿勢:子どもたちがサッカーや他の活動に取り組む際は、「楽しめればいい」と語っており、強制や過剰な期待を避けています。実際、息子とのボール遊びでは「こう蹴れ」と指示せず、足元にばかり返さないようにして、自然に体の使い方を工夫させているという工夫も行っています。
(BBM Japan)
遠藤保仁さんの子育て方針を知ると、サッカーだけでなく人生全体で「楽しむこと」と「家族を大切にすること」を軸にしているのが伝わります。
押し付けず、でもしっかり支える姿勢は、子どもたちにとって理想的な親の在り方だと感じます。
まとめ|遠藤保仁を支える嫁と4人の子供たち
遠藤保仁さんと嫁・貴美子さんの歩みは、高校時代から始まった純粋な出会いから、夫婦として、そして親として共に成長してきた物語そのものです。
4人の子供たちもそれぞれの個性を伸ばし、父の背中を見ながら未来に向かって進んでいます。
サッカーの第一線で輝き続けた背景には、家族の深い絆と支えがあることがよくわかります。
これからも遠藤保仁さんの活躍と、温かい家族の物語から目が離せません。

