
相島一之さんは、長年の劇団仲間だった嫁と結婚し、2人の子供に恵まれています。
さらに結婚後には大病を克服し、家族の支えを受けながら俳優として第一線で活躍しています。
今回は、相島一之さんと嫁の馴れ初めや結婚までの経緯、子供の年齢やエピソード、家族の暮らしまで紹介します。
(映像:鶴瓶のスジナシ【公式】)
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相島一之と嫁の馴れ初め:出会いは劇団「東京サンシャインボーイズ」
相島一之(あいじま かずゆき 1961年11月30日生)さんは2007年、45歳の時に嫁と結婚しました。嫁は10歳年下で、当時35歳でした。
二人の馴れ初めは、三谷幸喜さんが率いる劇団「東京サンシャインボーイズ」。
嫁は制作スタッフとして劇団に所属していましたが、当時は別の班で活動しており、ほとんど接点がありませんでした。
劇団解散後に開かれた同窓会で再会し、嫁の印象が大きく変わったことから相島一之さんが声をかけ、交際がスタート。これが馴れ初めのきっかけです。
知り合ってから結婚まで15年、交際期間は5年という長い時間をかけてゴールインしました。
相島一之と嫁の馴れ初め:嫁の人柄『はっきり物を言うタイプ』
相島一之さんの嫁は、小柄でしっかり者、はっきり物を言うタイプです。
また、「真矢ミキさんに似ている」と言われることもあるそうです。
相島さんは「嫁に怒られてばかり」と冗談めかして話しますが、そのおかげで芝居に専念できる環境が整っているそうです。
現在は脚本家・福島三郎さんのマネージメントも務めるなど、多才な一面も持っています。
相島一之と嫁の間に誕生した長男
2011年8月25日、相島一之さんと嫁の間に長男が誕生。
相島さん49歳、嫁40歳での高齢出産です。
相島さんはブログで「これから頑張って父になろうと思います」とコメントし、その後も息子の成長をたびたび報告。
8歳の頃には「バタフライで25メートル泳げた」と嬉しそうに綴っています。
相島一之と嫁の間に誕生した長女
2014年、相島一之さんと嫁の間に長女が誕生。
相島さん52歳の時で、体重は3000グラム少し。
母子ともに健康でした。
SNSでは、長男と長女が描いた似顔絵を紹介するなど、子供たちとの温かい日常が垣間見えます。
相島一之と嫁:結婚後の大病と家族の支え
結婚翌年の2008年、相島一之さんは10万人に2人の割合で発症する「GIST(消化管間質腫瘍)」を患いました。
直腸に野球ボール大の腫瘍が見つかりましたが、特効薬が効き4か月で腫瘍はピンポン玉サイズまで縮小。腹腔鏡手術で除去することに成功。
この大病を乗り越えた後に2人の子供を授かり、家族への感謝の気持ちを深めたといいます。
まとめ
相島一之さんは、劇団時代の仲間だった嫁と再会をきっかけに結婚し、大病を克服して2人の子供に恵まれました。
家族の存在は相島さんの原動力であり、現在も俳優業に情熱を注いでいます。
嫁との馴れ初めや子供との日常は、多くの人にとって温かい家族の理想像となっています。
