
元サッカー日本代表の内田篤人さんは、ルックス・実力ともに兼ね備えた人気選手でした。
そんな内田さんの結婚相手は、地元静岡の同級生で静岡大学卒業後はテレビ静岡に就職し、ADやディレクターを勤めた榎田優紀さん。
今回は、2人の学生時代の関係や馴れ初め、そして現在の3人の子供との暮らしについて紹介します。
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内田篤人と嫁・榎田優紀の馴れ初め:幼なじみで同級生から始まったふたりの絆
内田篤人(うちだ あつと 1988年3月27日生)さんと嫁・榎田優紀(えのきだ ゆうき 1987年or1988年生)さんの出会いは、静岡県函南町の函南西小学校2年生の時。
実家が近く、家族ぐるみの付き合いもあり、自然と仲が深まっていきました。
小学5年生の時には、周囲から「付き合ってるのでは?」と噂されるほどの関係で、学級委員も一緒に務めていたという微笑ましいエピソードもあります。
小中学校ともに同級生であり、卒業の年には隣の席に座っていたという運命的な縁も。すでにこの頃から、特別な関係性が築かれていたようです。
中学時代も同じ函南町立函南学校・同じクラスで、共に生徒会役員も務めるなど、友人としても信頼し合える関係を続けていました。
この時期も恋人関係には進まず、「幼なじみ」のまま気兼ねなく過ごしていたようです。
内田篤人と嫁・榎田優紀の馴れ初め:高校・大学は別々でも続いたつながり
高校からは別々の進路を歩んだ 内田篤人さんと嫁・榎田優紀さん。
内田さんはサッカーの道・清水東高校を進み、榎田さんは静岡大学に進学。
榎田さんの進学先高校について、詳細不明だが地元進学校に進学(例:県立三島北高校、県立韮山高校、県立函南高校、そして私立の加藤学園高校などの可能性アリ)
嫁・榎田優紀さんは、大学卒業後はテレビ静岡に就職し、ADやディレクターとして働いていました。
一方で年に一度、地元の友人グループで集まる関係を保っていたため、完全に縁が切れることはありませんでした。
この再会の積み重ねが、やがて恋愛へと発展するきっかけとなります。
内田篤人と嫁・榎田優紀の馴れ初め:交際のきっかけは内田からの電話告白
2010年、ドイツ・『シャルケ04』でプレーしていた内田篤人さん。
ある日突然、榎田優紀さんに電話をかけて「俺たち、そろそろ付き合う?」と告白。
これに対して榎田さんは「今は答えられない」と一度断りますが、2週間後に「幼馴染と付き合うって、責任取るってことだよね?」という言葉とともに交際を承諾。
15年越しの想いが実り、ついに2人の恋がスタートしました。
子供の頃からの関係がこうして恋愛に発展するのは、まさにドラマのような展開です。
内田篤人と嫁・榎田優紀の馴れ初め:結婚の決め手は嫁・榎田の行動力
ドイツと日本での遠距離となりましたが、内田篤人さんと嫁・榎田優紀さんは「結婚を前提としたお付き合い」として絆を深め続けました。
交際から約5年後の2015年5月、内田さんと嫁・榎田さんは結婚を発表。
内田さんによると、榎田さんが「何歳までに子供が欲しい」「結婚式はいつにする?」などと具体的に話を進めていったことで、自然とプロポーズの流れになったそうです。
決して派手ではないけれど、堅実で芯のある榎田さんの性格が伺えるエピソードですね。
幼馴染という長い時間を経て結ばれた、女性ファンの羨望を集める素敵なストーリーです。
内田篤人と嫁・榎田優紀の子供:3人の娘と育む幸せな家庭生活
現在、内田篤人さんと嫁・榎田優紀さんの間には3人の娘がいます。
2023年10月には第3子となる三女が誕生しました。
- 長女:2025年現在8歳頃
- 次女:2025年現在5歳頃
- 三女:2023年10月生まれ
内田さんは現役引退後、「まずやりたかったことは、幼稚園のお迎え」と語っており、朝は徒歩や電車で娘たちを送迎。
片道20分の道のりも、恥ずかしがらず、“今しか過ごせない時間”を大切にするイクメン精神を貫いています。
週末も含め1日中、朝の小学校・幼稚園送迎、習い事の送り迎え、三姉妹とのお風呂・ドライヤー・寝かしつけ。
夜中は三女の夜泣き&授乳に対応し、翌朝には仮眠しつつまた起きる、という“完全フル回転モード”な子育てライフを語っています。
ドイツ在住時には、長女が生後1ヶ月で帰国。
その後ドイツへ戻るとき、赤ちゃん特有の“匂い”を忘れたくなくて、ガーゼを密閉容器(タッパー)に詰めて機内へ持ち込んだという、とても愛情深いエピソードも。
内田篤人さんは、2024年『ベスト・ファーザー イエローリボン賞』スポーツ部門を受賞。
表彰理由のひとつが、長女の登校・次女の園送りと、三女の夜中の授乳を含む“送り迎え&夜の育児をほぼ一人で担う姿勢”です。
嫁・榎田さんを「子育てのエースであり、キャプテンであり、監督」と表現するなど、深い信頼を寄せています。
内田篤人さんの子育てエピソードを知ると、ピッチ上で見せていた誠実さや責任感が、家庭でもしっかり発揮されていることがよくわかります。
三姉妹の育児に積極的に関わり、毎日フル稼働する姿は、まさに理想の父親像そのもの。
サッカーだけでなく「パパ業」でも全力な姿が、とても好感を持てます。
まとめ|内田篤人と嫁・榎田優紀は人生を共に歩んできた特別な存在
内田篤人さんと嫁・榎田優紀さんは、小学校からの幼馴染として、長い年月をかけて愛を育んできました。
内田篤人さんは引退会見で嫁への感謝を述べ、
「小中学生の頃、自分がサッカーをしている姿を、遊具の丸太の上から見てくれていた嫁に、もうプレーする姿を見せることはできないけれど、あの頃と変わらぬ眼差しで見守ってくれていた」と語りました。
地元・大学・社会人とそれぞれ別の道を歩みながらも、再び交わった2人の人生は、多くの人の心を打つラブストーリーです。
現在は3人の子供に恵まれ、家族での時間を大切にする内田さんの姿からは、真の幸せが伝わってきます。
まさに、信頼と絆で結ばれた理想の夫婦像といえるでしょう。
