
膳場貴子さんといえば、知的で落ち着いた印象のニュースキャスターとして広く知られています。
プライベートでは3度の結婚を経験しており、現在は娘さんと3人目の夫との家庭を築いています。
今回は、膳場貴子さんの結婚歴や夫との馴れ初め、子供について紹介していきます。
(映像:放送批評懇談会 公式チャンネル)
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膳場貴子の夫との馴れ初め:東大同級生と最初の結婚
膳場貴子(ぜんば たかこ 1975年2月28日生)さんの1回目の結婚は2001年。
相手は東京大学時代の同級生で、都内の大手化学系企業に勤務する“金城武似”の会社員の男性。
学生時代から交際を続け、5年の交際を経てゴールイン。
しかし、結婚生活は長くは続かず、約2年で離婚しています。
当時は膳場さんもNHKアナウンサーとして多忙を極めており、すれ違いが原因とも言われています。
膳場貴子の夫との馴れ初め:2回目の結婚はソニー勤務のエリート海外駐在員
2回目の結婚は2005年ごろ。膳場貴子さん30歳。
当時の夫は、膳場貴子さんと同じ東大出身で、元ミュージシャンという異色の経歴を持つソニーの海外駐在員、瀬名俊介(せな しゅんすけ)さんです。
この結婚を機に、膳場さんは結婚5か月後NHKを退局し、ロンドンへ同行する決断をしました。
しかしこの結婚も数年で終止符が打たれています。
ロンドンでの生活から約半年後の2006年9月、膳場さんはTBSの報道番組『NEWS23』からのオファーを受け、日本に単身帰国。
これにより夫婦は別居状態となり、遠距離生活に。
その後、夫婦間の距離が徐々に広がり、2007年末に離婚が成立しました。
この離婚については、2009年1月に週刊誌によって報じられるまで公にはされておらず、膳場さんはプライベートを大切にする姿勢を貫いていました。
詳しい離婚の理由は公表されていませんが、多忙な2人の生活が影響したと考えられています。
膳場貴子の夫との馴れ初め:東大時代の同級生との結婚の背景
膳場貴子さんは2015年に3度目の結婚をしています。膳場貴子さん40歳。
現在の夫は大手広告代理店勤務のサラリーマンで、柔道部に所属していたスポーツマンタイプの東大卒の一般男性です。
2人は東大時代の同級生。出会いについては、以前からの飲み友達だったとも言われていますが、詳しい馴れ初めは公にはされていません。
ただ、東大卒という共通点があり、知的なつながりが2人の関係を深めたと考えられます。
年収は1500万円以上ともされ、安定した経済基盤のもと、膳場さんは安心して家庭を築いているようです。
膳場貴子と夫:子供の誕生と育児
膳場貴子さんは2015年12月に第一子となる女児を出産しています。
40歳での高齢出産でしたが、産休を経て2016年2月には職場復帰を果たしています。
このとき、夫も育児に積極的に関わっていたとされ、出産前には、夫が平日に仕事を休んで病院に付き添い、膳場さんの荷物を全て持って歩くなど、献身的なサポートや育休取得に向けた準備を進めていたことも報じられました。
現在、娘さんは9歳になっており、小学校中学年ほどの年齢です。
夫婦で協力して育児に取り組む姿勢からも、温かい家庭環境がうかがえます。
膳場貴子の華麗なる家族背景とは
膳場家は、世田谷区に広大な土地を持つ由緒ある名家です。
安土桃山時代からの歴史を持ち、「世田谷三大地主」とも呼ばれる家柄だとされています。
実家には三姉妹の次女夫婦も同居しており、次女は東大出身で現在は早稲田大学の教授として活躍中。
長女はピアニストとして活動するなど、知性と芸術に恵まれた家系です。
現在の膳場貴子さんは、2024年4月から『サンデーモーニング』の司会を務めるなど、仕事も家庭も充実した毎日を送っているようです。
まとめ 今もなお輝き続ける膳場貴子の私生活
3度の結婚を経て、今の夫と娘に囲まれた膳場貴子さん。
家庭では母親として、職場ではキャスターとしての責任を果たすその姿に、多くの人が共感と尊敬を寄せています。
彼女の人生は決して平坦ではなかったかもしれませんが、その一つひとつの選択が今の幸せにつながっているようです。
これからも、膳場貴子さんの活躍から目が離せません。
