羊たちとともに

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鳥居みゆきと旦那タロフの奇妙な馴れ初めと結婚生活の全貌そして子供がいない理由や現在の関係性までを解説

奇抜な芸風とミステリアスなキャラクターで人気を集めた鳥居みゆきさん。
そんな彼女が過去に結婚していたことをご存知でしたか?
しかも、相手は芸人時代の友人であり、交際ゼロからの“電撃婚”。
今回は、元旦那・タロフさんとの異例すぎる馴れ初めから、ルームシェアのような結婚生活、子どもがいない理由、そして離婚に至った背景と現在の関係性まで解説します。

 

(映像:島田秀平のお怪談巡り)

居みゆきの元旦那タロフとはどんな人物?

鳥居みゆきさんの元旦那・タロフさんは、一般的にはあまり知られていない人物ですが、かつて芸人として活動していた過去があります。

 

  • タロフの基本プロフィール:タロフさんの本名は栗田太郎さん。1979年8月14日生まれで、鳥居みゆきさんより2歳年上です。静岡県出身で、法政大学を卒業しています。身長は169cm。芸人としては「パソコンズ」というコンビで活動しており、所属事務所はオフィス★怪人社でした。

 

  • 芸人としての活動歴:芸風はアンダーグラウンド系で、マニア層に受け入れられていたものの、大衆にはなかなか届かず苦戦していたようです。お笑い団体をプロデュースする側面もあり、現在はYouTuberとして活躍する中田敦彦さんも、その団体に所属していたことがあるそうです。

 

  • 芸人引退後の現在:芸人を引退した後は、IT系企業でサラリーマンとして働いているとされています。2024年時点では、芸能活動やお笑いに関する動きは見られず、一般人として生活しているようです。

鳥居みゆきと元旦那・タロフの馴れ初めが衝撃的すぎる

  • 友人関係からの突然の結婚:鳥居みゆきさんとタロフさんは、もともと友人関係にありました。あるとき、ルームシェアをしようという話になったものの、タロフさんのご両親が「ルームシェア=同棲」と解釈して反対。その結果、「だったら籍を入れて結婚しよう」となり、2007年春に結婚しました。

 

交際していない状態での結婚という、極めて珍しいケースです。

 

  • 結婚報告も異例のスタイル:2008年4月に行われたDVD発売記念イベントで、鳥居みゆきさんはサラリと「昨年結婚しましたー!じゃあねーバイバイ」と報告。

まるでネタのような発表で、なんと事務所すら知らされていなかったというエピソードがあります。

鳥居みゆきと元旦那・タロフの夫婦生活はルームシェア感覚だった?

【会話も営みもない結婚生活】

結婚後の生活も非常にユニークで、いわゆる「普通の夫婦」とは一線を画すものでした。

 

  • 会話はほとんどなし
  • 夜の営みもなし(結婚前に2回のみ)
  • 食事も寝室も別々
  • 「ただいま」「おかえり」などの挨拶もなし

これは鳥居みゆきさんが、もともと人と距離をとるタイプであったことが影響しているとされています。

いわば「形式的な結婚」「契約的なルームシェア」のような関係でした。

鳥居みゆきと元旦那・タロフ:2019年に離婚・子供がいない理由

鳥居みゆきさんと元旦那・タロフさんの離婚理由について、

 

  • 離婚に至った“きっかけは誤爆メール”:2024年4月放送のバラエティ番組『上田と女がDEEPに吠える夜』で、鳥居みゆきさんは離婚についてこう語っています。「旦那とうまくいってない時があって、『これだったらもう離婚かもしれない』ってマネジャーにメールを打ったら、間違えて旦那に打っちゃって…そしたら一言『分かった』って」。

この“誤爆メール”が離婚への直接的なトリガーとなり、以降交渉のような話し合いの末、円満離婚に至ったとのことです。

 

  • 元々の夫婦関係に根深いズレがあった。二人は“ルームシェア感覚での結婚”という非常に独特なスタイルで関係をスタートさせたため、生活スタイルや価値観に合わない部分が多かったことも離婚理由の背景にあります:

 

  • 会話がほとんどなく、生活はほぼ別行動
  • 夜の関係は結婚前の2回のみ、それ以降は完全にセックスレス
  • 食事も寝室も別々、挨拶すら交わさない“契約的なルームシェア”のような生活

番組出演時、鳥居さん自身が「長い間メールでしか会話してなかった」と振り返っており、お互いに対面でのコミュニケーションが希薄だったと明かしています。

  • 子どもに関する価値観のすれ違い:SNSや番組の発言から、子どもに関する意識のズレも見えてきます。

 

  • 鳥居さんが「子どもがほしい」と話すと、タロフさんから「欲しいからって連れてきたらダメだ」と、“子育て観”の違いから長時間の説教を受けたというエピソードもあります。

結果として、子どもは誕生せず、夫婦間の考え方に深い隔たりがあったことがうかがえます 。

※一部では「2023年に出産した」といった情報も見られますが、これは他の芸人と混同された誤情報であり、鳥居みゆきさんに関するものではありません。

 もともと会話も交流も少ない“ルームシェアのような結婚生活”だった鳥居みゆきさんと元旦那・タロフさん。

子どもに対する価値観の違いも少しずつ積み重なり、関係にはすでにズレが生じていました。

 そんな中、離婚の決定打となったのが、マネージャーに送るつもりだった「離婚かもしれない」という内容のメールを誤って夫に送ってしまったこと――この“誤爆メール”が、離婚への最後の一押しとなったのです。

 とはいえ、実際は“円満離婚”で、その後も友人同士として良好な関係を続けているとのこと。

彼女自身も「今が一番仲が良い」と話しており、決して“泥沼”ではない別れだったようです。

このような複合的な経緯が、鳥居みゆきさんとタロフさんの離婚理由とされています。

現在の鳥居みゆきの活動にも注目

鳥居みゆきさんは、現在も多方面で活躍を続けています。

 

  • NHK Eテレ「でこぼこポン!」に出演(発明家「でこりん」役)
  • 児童発達支援士と発達障害コミュニケーションサポーターの資格を取得
  • お笑い芸人としての舞台活動
  • 女優・映像作家・小説家・絵本作家としても活躍中

プライベートでは再婚などの報道はなく、独身生活を自由に楽しんでいるようです。

 交際ゼロから始まった結婚生活、まるでビジネスパートナーのような夫婦関係、そして誤送信メールによって迎えた離婚――。

常識の枠にとらわれない鳥居みゆきさんらしい結婚と離婚のかたちでした。

現在はお互いに「友人として一番いい関係」に戻り、それぞれの道を歩んでいる二人。

奇妙で、でもどこか潔いこのストーリーは、多様な夫婦のかたちを考えるヒントになるかもしれません。