
ビーチの妖精として一世を風靡した元ビーチバレー選手・浅尾美和さん。
引退後は結婚し、2児の母として充実した日々を送っています。
旦那さんは岐阜県可児市で美容室「ZERO CARAT」を経営する堀江俊彦さん。
実は彼は浅尾さんにとって“初めての彼氏”で、そのままゴールインしたというロマンチックな経緯があります。
今回は、2人の出会いから結婚、家族との現在の暮らしまで紹介します。
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浅尾美和と旦那・堀江俊彦の出会いと結婚までの経緯
浅尾美和(あさお みわ 1986年2月2日生)さんの旦那さんは、美容師の堀江俊彦さんです。
堀江さんは浅尾さんより7歳年上で、岐阜県可児市出身のO型。
お二人の交際は2010年に始まり、2013年4月に結婚。
驚くことに、堀江さんは浅尾さんにとって初めての彼氏だったそうで、そのままゴールインという素敵なエピソードがあります。
浅尾さんはSNSで「としくん」と呼び、仲の良さが伝わってきます。
浅尾美和と旦那・堀江俊彦の馴れ初め:雑誌撮影
浅尾美和さんと旦那・堀江俊彦さんの出会いは、雑誌のグラビア撮影現場。
いつも担当していたヘアメイクさんが急遽来られず、代わりに堀江さんがヘアメイクを担当したことがきっかけです。
浅尾さんは男性が髪を触ることに抵抗があり、普段は女性のヘアメイクを希望していたそうです。
しかし、堀江さんの施術は心地よく、「嫌じゃなかった」と感じたことで、強く意識するようになったとのこと。
浅尾美和と旦那・堀江俊彦の馴れ初め:浅尾さんからのアプローチ
旦那・堀江俊彦さんには当時彼女がおられたため、浅尾美和さんはすぐにアプローチすることはできませんでした。
でも、彼の恋愛状況を半年ごとに探りつつ、機会を待ち続けていたそうです。
そして約1年半後、「彼女と別れた」というタイミングを知り、思い切って告白。
堀江さんは当初「ドッキリ?」と驚いたそうですが、真剣な気持ちを伝えられて交際へと発展。
浅尾美和と旦那・堀江俊彦の馴れ初め:プロポーズ
ビーチバレー引退後、浅尾美和さんの初めての誕生日に、レストランのコース料理の最後にプレゼントボックスがテーブルに置かれました。
開けてみると、中には浅尾さんの好きな曲が収録されたipodとともに指輪が仕込まれていたのです。彼女は感動のあまり号泣したとのこと。
2013年4月2日、結婚。
浅尾美和の旦那・堀江俊彦が経営する岐阜の美容室ZERO CARAT
浅尾美和の旦那、美容師の堀江俊彦堀江俊彦さんは、岐阜県可児市で「ZERO CARAT(ゼロカラット)」という美容室を経営しています。
もともとは東京・青山の美容院で経験を積んでいましたが、地元に戻り独立しました。
お店は地域でも評判で、浅尾さんやお子さんたちも通っており、髪を切ってもらうだけでなく、家族の交流の場にもなっているようです。
お風呂上がり、子どもたちがドライヤーをかけてもらうために順番待ちしているのに、浅尾さんも並んでしまうほど旦那・堀江さんの優しさに甘えてしまう、という微笑ましい様子も。
思わず「お前もかい!」とツッコまれながらも、してもらうとすごく温かい気持ちになるのだそうです。(「おはよう朝日です」)
浅尾美和と旦那・堀江俊彦に子供2人:家族4人の現在の暮らし
浅尾美和さんと旦那・堀江俊彦さんには2人の息子がいます。
長男は2014年12月生まれで現在10歳、次男は2016年11月生まれで現在8歳です。
名前は非公表ですが、元気いっぱいに成長している様子が浅尾さんのSNSから伝わってきます。
中日ドラゴンズの必勝祈願に親子で出かけるなど、スポーツ好きな家族ならではの楽しい時間を過ごしているようです。
浅尾美和と旦那・堀江俊彦の夫婦仲
浅尾美和さんと旦那・堀江俊彦さんは、結婚から10年以上経った今も仲良し夫婦として知られています。
結婚後、浅尾さんは岐阜県可児市に移住し、義理のご両親と同居しながら生活されています。
旦那・堀江さんは地元で美容室「ZERO CARAT」を経営し、浅尾さんはタレント業と子育てをしっかり両立。
お互いの役割やライフスタイルを尊重しながら家庭を築いているのは、夫婦の信頼関係が根底にあるからこそといえます。
また、旦那の地元・可児市に移ったことで、地域や義両親のサポートも得られ、タレント業と子育ての両立がしやすくなっているそうです。
テレビで地元の人とのやりとりや温かいご近所づきあいを話される姿からは、安心感ある暮らしぶりが伝わってきます。
浅尾さんの笑顔の背景には、旦那さんの優しさと理解があることがうかがえます。
まとめ
浅尾美和さんと旦那・堀江俊彦さんの歩みは、華やかなスポーツキャリアの裏で育まれた純粋な恋と、互いを尊重し支え合う日常の積み重ねそのもの。
岐阜の地で子育てと仕事を両立しながら、地域や家族とのつながりを大切にする姿は、多くの人にとって理想の夫婦像といえるでしょう。
これからも笑顔あふれる家族の物語が続いていくに違いありません。


