羊たちとともに

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吉田美和と旦那鎌田樹音の馴れ初めと結婚19歳差夫婦の愛と絆の物語

吉田美和さんと鎌田樹音(JUON)さんの馴れ初めと結婚について、音楽を通じた深い絆が話題となっています。
19歳の年齢差を乗り越えた二人の愛の物語を紹介します。

 

(映像:DREAMS COME TRUE

吉田美和と旦那鎌田樹音の出会い:ドリカムのサポート

吉田美和よしだ みわ 1965年5月6日生)さんと鎌田樹音(かまた じゅおん 1985年3月8日)さんが初めて出会ったのは2009年のことです。


鎌田さんが所属するバンド『FUZZY CONTROL』が『DREAMS COME TRUE』のサポートを務めたことがきっかけでした。


プロモーションビデオやライブでの共演を重ねる中で、互いの音楽への情熱と人柄に惹かれ合い、親密な関係へと発展しました。

吉田美和と旦那鎌田樹音:19歳差婚が話題に

2012年3月8日、二人は結婚しました。


吉田美和さんは46歳、鎌田樹音さんは27歳という19歳の年齢差は大きな注目を集めました。


吉田さんは結婚発表時に、自身のブログで「一緒に生きていく決意をしました」と綴り、その幸せな思いを共有しました。

鎌田樹音の婿入り:「吉田美和」という名前を守りたい

結婚に至るきっかけの一つには、鎌田さんの真摯な思いがあります。


鎌田さんは吉田美和」という名前を守りたいとの思いから婿入りを選択し、「身も心も全部あなたに捧げます」と誓いました。


その真剣な言葉は、過去の悲しみを抱えていた吉田さんの心を動かしました。

吉田美和さんを支えた家族の絆

吉田さんは2007年に事実婚状態だった夫・末田健すえだ たけし 1974年- 2007年9月26日)を亡くし、大きな悲しみを経験しました。

 

しかし、家族や弟たちの支えを受け、心の整理を進めていきました。


特に震災を経て家族の大切さを再認識したことが、再婚への背中を押したと言われています。

2007年春、末田さんががんを患い、8月に病状が悪化。


吉田さんはツアー中でしたが、ツアー終了3日後の9月26日、末田さんが他界し号泣しました。


その後3カ月活動を休止しましたが、同年12月12日に追悼アルバムAND I LOVE YOUを発表。


(※ アルバム13曲目「AND I LOVE YOU」は、吉田美和さんが亡き末田健さんのために作詞・作曲した2分弱の短い楽曲です。)


さらに1年半後の2009年2月、鎌田さんのバンドとの共演で二人は出会います。


二人は次第に親しい関係になりましたが、吉田さんは天国の夫への罪悪感から新たな一歩を踏み出せず、「幸せになっていいのか」と葛藤していました。


実弟によると、吉田さんは末田さんの親族との関係を続け、法事や墓参りにも参加しており、精神的に立ち直れずにいたといいます。


そんな彼女を結婚に向かわせたのは震災の影響で、家族のつながりの大切さに感動し、「自分も家族を持ちたい」と思えるようになったそうです。(女性自身)

 

末田健さんは、映像ディレクターで、数々のミュージックビデオや映像作品を手掛けました。


末田さんは、m-flo大塚愛などのアーティストのミュージックビデオを監督。


彼は東放学園専門学校の放送芸術科を卒業後、1997年に株式会社セップ(SEP)に入社。

彼の代表作には、m-floの「come again」や浜崎あゆみの「walking proud」などがあります。


彼の作品は、視覚的に魅力的であり、多くのファンに愛されています。

 

末田さんの死は多くの人々に衝撃を与えましたが、彼の作品は今もなお多くの人々に影響を与え続けています。

吉田美和と旦那 鎌田樹音:幸せに満ちた二人の日常

二人の結婚生活は順調で、夫婦仲は非常に良好だと伝えられています。


2024年11月に放送された「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」では、鎌田樹音さんが吉田美和さんとの日常について語り、朝ごはんを作るなどのエピソードが明かされました。


二人はCMの歌をハモるなど、音楽を通じた楽しさを日常に取り入れながら充実した生活を送っています。


鎌田さんは、吉田美和さんとの日常について「一緒に朝ごはんを食べることもあり、美和ちゃんが日本食を作ってくれる」と語り、


また、家の中でもCMの歌を二人でハモって爆笑する微笑ましいエピソードも明かしています。


さらに、「何度でも」を選曲し、初めて一緒にカラオケに行った際の楽しさを振り返り、「歌うまいね」と褒められたことに喜んでいました。

吉田美和と旦那 鎌田樹音:音楽が結んだ深い絆

吉田美和さんと鎌田樹音さんの愛の物語は、音楽を通じた深い絆と、お互いを思いやる気持ちが紡いだものです。


19歳差という年齢差や吉田さんの過去の悲しみを乗り越えた二人の関係は、多くの人に感動を与えています。


鎌田さんの「吉田美和という名前を守りたい」という言葉や、震災をきっかけに家族の大切さに気づいた吉田さんの姿勢は、真摯で温かい愛の形を象徴しています。

 

日常のエピソードからも分かるように、二人は音楽を通じて笑い合い、日々の幸せを共有しています。


このような姿は、どんな困難も乗り越えられる夫婦の強い絆を示しているように感じます。


特に、鎌田さんが吉田さんの過去を受け入れ、彼女を支え続ける姿勢は、愛の本質を教えてくれるようです。

 

二人のように、相手を理解し尊重し合いながら、困難を乗り越えていく姿勢を学びたいものです。


吉田美和さんと鎌田樹音さんの物語は、音楽だけでなく人生における愛や絆の大切さを教えてくれる素晴らしいお手本だといえるでしょう。