
俳優として舞台やドラマ、バラエティでも活躍を続ける川崎麻世さん。
その明るいキャラクターと人柄で長年愛されてきました。
そんな川崎さんが2024年に再婚したお相手が、21歳年下の佐藤花音さんです。
今回は、舞台での出会いから恋に発展した2人の馴れ初め、そして子供との関係や現在の夫婦生活について紹介します。
(映像:マイナビニュース【エンタメ・ホビー】)
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川崎麻世と嫁・佐藤花音の馴れ初め:出会いは舞台観劇後
川崎麻世(かわさき まよ 1963年3月1日生)さんと嫁・佐藤花音(さとうかのん 1984年6月2日生)さんの出会いは、川崎さんが出演していた舞台がきっかけ。
共通の友人と一緒に花音さんが舞台を観に行き、その後の打ち上げの食事会で同席したことで知り合います。
この出会いが2人の関係の始まりだったそうです。
嫁・佐藤花音さんは、料理研究家として現在活動。
過去にはタレント・歌手としても活動していた経歴も。
2006年にオーディション「TOP OF THE AUDITION」でグランプリ受賞。
2007年に「Canon」名義でCDデビュー(シングル「くるくる」)
2008年に「花音」名義に改名し、2ndシングル「一番愛するあなたに」をリリース
元「釣りアイドル(釣りドル)」としての一面もあり、釣りを趣味・仕事の領域で続けている。
川崎麻世と嫁・佐藤花音の馴れ初め:優しさに惹かれて恋が始まった
嫁・佐藤花音さんは、舞台後の食事会などで川崎麻世さんの人柄に触れ、次第に惹かれていったといいます。
特に「転んだ人に手を貸す優しい姿を見てキュンとした」と話しており、この出来事が、川崎さんへの印象を大きく変えるきっかけとなりました。
川崎麻世と嫁・佐藤花音の馴れ初め:最初の印象は「クズ男」だった?
嫁・佐藤花音さんは当初、川崎麻世さんを「見境なく誰にでも優しいクズ男だと思っていた」と語っています。
しかし、実際に接してみると、思いやりがあり誠実な性格に気づき、印象が一変したそうです。
花音さんが食事に誘った際も、川崎さんが「考えておくね」と軽く流さずに慎重な対応を見せたことで、
花音さんは「この人、ちゃんとしてる」と感じたといいます。
そんな意外な一面に惹かれ、少しずつ距離を縮めていきました。
川崎麻世と嫁・佐藤花音の馴れ初め:支え合いから生まれた絆
川崎麻世さんは当時、前妻・カイヤさんとの離婚問題で精神的にもつらい時期でした。
そんな彼を花音さんが支え続けたことで、2人の間には自然と信頼関係が生まれたといわれています。
花音さんは川崎さんの心の支えとなり、悩みや不安を受け止めていたそうです。
やがてお互いにとってかけがえのない存在となり、恋愛へと発展していきました。
川崎麻世と嫁・佐藤花音の馴れ初め:21歳差を乗り越えての結婚
川崎麻世さんと嫁・佐藤花音さんは交際を経て、2024年10月14日に入籍しました。
年齢差は21歳で、結婚当時、川崎さんが61歳、花音さんが40歳。
花音さんにとっては初婚であり、川崎さんは再婚となります。
2025年3月には結婚式も挙げ、お互いを「花音」「プーさん」と呼び合うなど、
とても仲の良い関係を築いているそうです。
花音さんは「川崎さんのオヤジギャグもかわいいなと思っています」と笑顔で語り、その穏やかな夫婦関係が伝わってきます。
川崎麻世の子供について
川崎麻世さんと嫁・佐藤花音さんの間には、現在お子さんはいません。
ただ、川崎さんには前妻のカイヤさんとの間に2人の子供がいます。
- 長女:恵斗(けいと アンザ)さん(1989年11月27日生まれ)アメリカ・カリフォルニア州に在住
- 長男:至恩(しおん)さん 2004年頃生まれ 離婚調停や家族問題が報じられた際、至恩さんは父・麻世さんに対して自身の感情をブログ等で表明。具体的には、「嘘をつかれてきた」「彼を父とは呼べない」などの強い言葉でコメント
川崎さんとカイヤさんは1990年に結婚し、長年別居を経て2023年10月に正式に離婚が成立。
その後、新たな人生のパートナーとして花音さんとの再婚を選び、穏やかな日々を送っています。
川崎麻世と嫁・佐藤花音夫婦の現在とこれから
再婚後の川崎麻世さんは、以前よりも表情が柔らかくなったと言われています。
SNSでは2人での旅行や日常の様子を投稿し、幸せそうな姿がたびたび話題になっています。
嫁・佐藤花音さんが自らの母親とともに、家族写真を投稿したり、3ショットを公開。
「新しく家族になった私たちですが、結婚ってやっぱり家族が …」という言葉とともに、結婚によって新たな家族の関係性が育まれている様子が紹介されています。
お互いを尊重し合う関係が、結婚後も良い影響を与えているようです。
まとめ
舞台での偶然の出会いから始まり、困難な時期を支え合いながら愛を育んだ川崎麻世さんと嫁・佐藤花音さん。
21歳差という年齢の壁を越え、今では互いを思いやる穏やかな関係を築いています。
お子さんはいないものの、互いに支え合う姿は多くの人に温かい希望を与えてくれますね。
これからも2人の歩む新しい人生が、笑顔に満ちた日々でありますように。


