
元バドミントン日本代表として数々の大会で活躍した小椋久美子さん。
爽やかな笑顔と明るいキャラクターで、引退後もテレビやイベントなどで多くの注目を集めています。
そんな小椋久美子さんの「旦那は誰だったの?」「子供はいるの?」というプライベートな部分に興味を持つ方も多いようです。
今回は、小椋久美子さんの結婚・離婚や、子供の有無、そして現在の活動や再婚の噂まで紹介します。
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小椋久美子の元旦那はラグビー選手の山本大介
小椋久美子(おぐら くみこ 1983年7月5日生)さんは2011年3月に、ラグビー選手の山本大介(やまもと だいすけ 1982年11月13日生)さんと結婚。
山本さんは 茨城県出身、筑波大学卒業後、神戸製鋼に所属し、CTB(センター)として活躍していた実力派選手です。
当時はアスリート同士のビッグカップルとして話題になり、スポーツ界でも祝福ムードに包まれていました。
まさに文武両道のアスリートという印象の方で、小椋さんとはお似合いのカップルと言われていました。
小椋久美子と元旦那・山本大介の馴れ初め:出会いのきっかけは「兄のマネジメント会社主催イベント」
2008年北京オリンピック後、小椋久美子さんが旦那・山本大介さんの兄が代表を務めるマネジメント会社(カイエンタープライズ)が主催するスポーツ関連イベントに参加したのが、ふたりの最初の接点。
この出会いをきっかけに、2010年初めごろに山本さんと直接知り合い、交際へと発展したと報じられています。
小椋久美子と元旦那・山本大介の馴れ初め:交際の裏側にあった「不倫の関係」?
小椋久美子さんは、2010年初めごろに旦那・山本大介と直接知り合い、交際へと発展したと報じられています。
しかし実際にはそれ以前、2008〜2009年頃には旦那・山本さんが既婚者であったにもかかわらず、小椋さんとの交際が始まっていたという話も複数あります。
その期間、山本さんには妻と子どもがいたため、周囲には「不倫関係」だったとされ、交際開始時期があえてずらされ報じられた(⁉)とされています。
ラグビー関係者によると「山本さんのほうが小椋さんに猛アタックしていた」とも伝えられています(『NEWSポストセブン』)
その後、山本さんは前妻と離婚に至り、正式に小椋久美子さんと2011年3月に結婚。
小椋久美子と旦那・山本大介:結婚からわずか1年半で離婚に至った理由
順調に見えた小椋久美子さんと旦那・山本大介さんの結婚生活ですが、わずか約1年半後の2012年9月に離婚届を提出されています。
報道によれば、実際の婚姻生活は 約1年ほどで、その後半年ほどの別居期間があったとされています。
小椋久美子さんは離婚の理由について、自身の未熟さを省みつつ「お互い別々の道を歩むのが最善」と決断したとブログで綴っています。
また別の報道では、旦那・山本さんの金銭感覚や生活スタイルに違和感があり、共に暮らす中で価値観のズレが鮮明になったことが原因とされています。
(小椋さん)「スポーツ選手は“子どもに夢を与えたい”という気持ちが強く、(旦那・山本さんは)服装や生活から見栄を張り、高価なプレゼントまでしていました。でも私は“そんなに無理しなくてもいいのでは?”と感じていました。」
「スポーツ選手同士だったからこそ、お互いに生活や練習への考え方にズレがあり、小さな不満が積み重なっていきました。世間体も気にして完璧な妻を目指し頑張りすぎた結果、心が限界を迎えてしまいました。」(『解決!ナイナイアンサー』)
小椋久美子と旦那・山本大介に子供はいる?
小椋久美子さんと旦那・山本大介さんとの間にお子さんはいません。
結婚期間も短く、妊娠や出産に関する情報も一切報道されていないため、子供はいないという見方が一般的です。
一方、山本大介さんには前の結婚で授かったお子さんがいらっしゃるとの情報もありますが、小椋さんとは血縁関係にありません。
現在の小椋久美子に再婚の噂は?
離婚後、小椋久美子さんに再婚の報道はありません。
一時期、お笑いコンビ・チュートリアルの福田充徳さんとの関係が噂されたこともありましたが、小椋さんご本人がはっきりと否定しています。
現在も独身を貫いており、自分らしいライフスタイルを大切にしながら仕事に励んでいる様子です。
現在の小椋久美子はスポーツを通じて子供たちと向き合う活動に専念
小椋久美子さんは現在、三重県を拠点にスポーツインストラクターや講演活動、バドミントンの解説など、多方面で活躍されています。
さらに2023年4月には、子供心理カウンセラーとチャイルド心理カウンセラーの資格を取得。
加えて、2024年3月22日、小椋久美子さんはSNSで、愛知産業大学短大の通信課程を卒業し、保育士試験に合格したことを報告しています。
子供たちの成長を支援する活動にも力を入れており、自身の経験を活かした指導が注目を集めています。
スポーツを通じて、心と身体の両面から子供たちを支えたいという思いが伝わってくる取り組みです。
