
キンタロー。さんと旦那さんの小杉隆史さんの出会いから結婚、そして不妊治療を乗り越えて授かった2人の娘さんとの生活について紹介します。
おふたりの関係は、まさに運命に導かれた温かいストーリーです。
(映像:佐久間宣行のNOBROCK TV)
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キンタロー。の旦那・小杉隆史:伊万里市出身TVディレクター
キンタロー。(1981年10月24日生 結婚前本名:田中 志保 たなか しほ)さんの旦那さんである小杉隆史さんは、テレビ制作会社に勤務するディレクターです。
『ものまね王座決定戦』や『バイキング』など、人気番組を多く担当されています。
出身地は佐賀県伊万里市多津町で、キンタロー。さんより3歳年上の九州男児です。
結婚を機に、キンタロー。さんは伊万里観光大使にも就任しています。
キンタロー。と旦那・小杉隆史の馴れ初め:出会いはものまね番組の打ち合わせ
キンタロー。さんと旦那・小杉隆史さんの出会いは2013年夏、キンタロー。さんが出演したものまね番組の打ち合わせ。
当初は「仕事の人」という認識で、恋愛感情は全くなかったそうです。
ふたりは「演者(ものまね芸人)」と「番組ディレクター」という立場た。
小杉さんの第一印象は「テレビのバラエティ番組のディレクターっぽい顔」「眉毛濃め」「下がり眉」など — キンタロー。さんは「なんか業界の人っぽい」と感じたそうです。
ただ、この時点では「男性として意識する」という感情はなかったとのこと。
あくまで「仕事の人」「スタッフさん」という認識だったようです。(アメーバブログ)
キンタロー。と旦那・小杉隆史の馴れ初め:急接近のきっかけは心に響いた一言
仕事を通じて、小杉隆史さんは「親しみやすく」「フレンドリーで話しかけやすい」性格だったようです。これが関係を深めるきっかけになりました。
ものまね収録後の打ち上げなどで自然と会話を交わす機会も増え、演者とスタッフという枠を超えた交流が始まっていたようです。
キンタロー。さんと旦那・小杉隆史さんの距離が一気に縮まったのは2014年秋のこと。
キンタロー。さんが本番前に緊張で震えていたとき、小杉さんは「大丈夫、俺がいるから。困った時は俺を見て」と優しく励ましてくれました。
この言葉に心を打たれ、「恋愛対象として見てみよう」と感じたキンタロー。さん。彼女自身も、その瞬間に意識が変わったと語っています。
キンタロー。さんはこの言葉を「少女漫画の世界みたい」と例えており、「口説かれたと思った」「絶対気がある」と感じたそうです。
キンタロー。と旦那・小杉隆史の馴れ初め:キンタロー。からのアプローチで恋人関係へ
きっかけとなった言葉の後、キンタロー。さんのほうから食事に誘ったりして、関係を積極的に進めていったようです。
彼女自身「気になった人は自分からいくタイプ」だと語っています。
交際が始まったのは2014年秋ごろで、交際期間は約1年半。
2015年12月14日に結婚という形でゴールイン。
キンタロー。と旦那・小杉隆史の馴れ初め:「最初は恋愛対象じゃなかった」「勘違い」「でも気持ちが変わった」
キンタロー。さんは、後日『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)で「恋愛対象として見ていなかった」と語っており、そのぶん「勘違いから始まった」とも振り返っています。
キンタロー。さんは、旦那さんから声をかけられたあの言葉を聞いたとき、「絶対に私のこと好きなんだ」と思い込み、一気に恋愛モードに突入。
「気があるならいくしかない」と積極的にアプローチし、「ネタ一緒に考えてくれますか?」などと自然を装いながら距離を縮めていったと振り返っています。
しかし、交際後に「当時のあれって告白だったよね?」と確認したところ、旦那さんからは「え?そんなこと言ったっけ?全然そんなつもりなかった」と返され、思わずガッカリしたとも明かしています。
さらに、misonoさんにその話をした際には、「その言葉、私にも言ってくれていたし、みんなに言ってるよ」と言われ、旦那さんの“誰にでも優しい性格”が判明。
キンタロー。さんは「完全に勘違いだったけど、まさかその勘違いで結婚までいけるとは自分でもびっくり」と笑いながら語っています。(スポニチ Sponichi Annex)
旦那・小杉隆史さんへの何気ない優しさを「好意のサイン」だと受け取ったキンタロー。さんの勘違いが、結果的に恋を動かしたのだと思います。
思い込みから始まった関係が本物の愛につながることもある――そんな“恋の不思議さ”を感じさせるエピソードですね。
キンタロー。と旦那・小杉隆史の馴れ初め:交際から結婚へ 愛が深まった1年2か月
その後、キンタロー。さんと旦那・小杉隆史さんは、交際期間1年2か月を経て、2015年12月14日に結婚。
オーストラリアのケアンズで美しい挙式を挙げました。
プロポーズは「一度しか言わないからな……結婚してください」という男らしいストレートな言葉で、キンタロー。さんは感動のあまり30分ほど号泣したといいます。
キンタロー。と旦那・小杉隆史の子供:不妊治療の苦労を乗り越えて授かった2人の娘さん
キンタロー。さん夫妻には、2人のかわいい娘さんがいます。
- 第一子(通称ちびキンちゃん):2020年1月28日生まれの女の子。長い不妊治療の末に授かった命。誕生直後、助産師から「よく動きますね」と言われるほど活発。また、生後すぐの検診で「頭囲が平均よりも大きめ」で「お顔は小顔でかわいい」と言われたとキンタロー。本人がブログで喜びを語っていました。成長するにつれて、「お母さん譲り」と言われることも多く、親子の見た目の似ているところに喜びを感じているようです。
- 第二子(通称ミニキンちゃん):2021年12月15日生まれの女の子で、母子ともに健康。「大変小顔の元気な子」とキンタロー。さんが報告。後日、家族4ショット(夫、長女、次女)をInstagramで公開し、「ミニキン。初披露」として次女の顔を見せており、ファンから「かわいい」「家族写真素敵」といった祝福の声も多く寄せられています。
第一子の誕生までには多くの試練がありました。
妊活を始めた2018年、旦那・小杉隆史さんに無精子症が判明し、キンタロー。さんは「目の前が真っ白になった」と語っています。
さらに卵巣を刺激して卵子を増やす注射を自分で毎回打つ必要があり、仕事中にトイレでこっそり注射を打つ日々、そして平均40万円から100万円かかる治療費と、精神的にも肉体的にも大きな負担がありました。
その中で、大きな支えとなったのが東尾理子さんです。
同じく不妊治療の経験者で、病院の紹介やアドバイスをしてくれたそうで、キンタロー。さんは東尾さんを「第2のママ」と呼ぶほど感謝しています。
キンタロー。と旦那・小杉隆史:苦労を共にした夫婦が築く温かい家庭
多くの困難を乗り越えたからこそ、キンタロー。さんと旦那・小杉隆史さんは絆はより強く深いものになりました。
現在は2人の娘さんに恵まれ、4人家族で温かく幸せな毎日を過ごしているようです。
お互いを思いやる夫婦として、キンタロー。さん一家はこれからも多くの人に元気や勇気を与えてくれそうです。


