
元NHKアナウンサーとして幅広く活躍し、現在はフリーとして多方面で活動を続ける住吉美紀さん。プライベートでは実業家の小野寺透さんと結婚し、穏やかな夫婦生活を送っています。
二人の出会いは意外にも「食」をきっかけとしたささやかな縁から始まりました。今回は、住吉美紀さんと旦那・小野寺透さんの馴れ初めから結婚秘話、不妊治療を経てたどり着いた現在の夫婦の形まで紹介します。
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住吉美紀と旦那・小野寺透のプロフィール
住吉美紀(すみよし みき 1973年4月5日生)さんは、元NHKアナウンサーとして活躍し、現在はフリーで幅広く活動されています。
旦那さんの小野寺透さんは、フレンチレストランの責任者を務めていましたが、2021年3月に東京・中央区でカフェ「ミアヴァート」を開業した実業家です。
カフェでは自家製のドリップコーヒーやフードの提供だけでなく、実家で収穫されたお米(ひとめぼれ、特別栽培米)も扱っており、オンライン販売も行っています。
出身は岩手県で、実家は200年以上続く老舗農園『小野寺農園』を営んでいます。
住吉美紀と旦那・小野寺透の馴れ初め:出会いのきっかけ
住吉美紀さんと旦那・小野寺透さんの出会いは、共通の友人が主催する食事会。
小野寺さんが岩手県の実家『小野寺農園』で作られたお米を、住吉さんにおすそ分けしたことがきっかけとなり、自然な形で親しくなりました 。
住吉さんはそのお米を食べたとき、 「こんなに美味しいのか」 と驚き、
以来、毎朝そのお米で作ったおにぎりを食べないと仕事にならないほどになったそうです。
また住吉さんがちょうど日本料理を勉強していた時期だったため、お米をきっかけに料理の話などで意気投合したようです。
このように「食」を通じたささやかなやり取りが、二人の関係の扉を開いたようですね。
住吉美紀と旦那・小野寺透の馴れ初め:交際から結婚
食事会での出会いから約1年半の交際を経て、住吉美紀さんと旦那・小野寺透さんは、2016年1月27日に結婚。
当時、住吉さんは42歳で再婚という節目の年。
しかし、結婚生活は長続きせず、わずか 2年後の2005年に離婚。離婚の理由としては「生活のすれ違い」が挙げられています。(日刊ゲンダイDIGITAL)
旦那・小野寺さんについて住吉さんは、「誠実で感情豊か」「大人の優しさとフェアさを持ち、尊敬できる人。決断力と実行力で私を引っ張ってくれる人」と表現されています。
また、結婚報告では、
「こんな素晴らしい方とご縁をいただき、それを育むチャンスをいただいたことに感謝する年始です」
と語り、その出会いへの感謝と喜びを伝えていました。
結婚式は秋田で執り行われ、家族や友人に祝福されながら新たな人生を歩み始めました。
住吉美紀:子供に関する思いと不妊治療の経験
結婚後、住吉美紀さんは子どもを強く望んでいました。
数年間にわたり不妊治療を受けましたが、残念ながら授かることはできませんでした。
夫婦で話し合い、治療を終了するという決断に至ったそうです。
住吉美紀:治療中の心境
住吉美紀さんは、不妊治療中は、周囲に打ち明けられないつらさや、仕事への影響を考えた葛藤があったと語られています。
友人同士の子育ての話や番組での妊娠・出産の話題が心に刺さることもあり、通院や時間調整の大変さもあったといいます。
住吉美紀と旦那・小野寺透:現在の夫婦の暮らしと人生観
現在、住吉美紀さんと旦那・小野寺透さんは、夫婦二人での生活に意味を見出し、「この生き方でいい」と感じられるようになったそうです。
仕事を通じて社会に貢献すること、自分の居場所を大切にすることが今の生き方の軸になっています。
住吉美紀と旦那・小野寺透:飲食店経営と家族の絆
住吉美紀さんと旦那・小野寺透さんは現在、飲食店を共に営み、猫も家族の一員として暮らしています。
温かい日常の中で築かれる夫婦の絆は、これからも続いていくことでしょう。
住吉美紀さんと旦那・小野寺透さんの歩みは、華やかな表舞台に立つ人生の裏側で、静かに育まれた信頼と愛情の物語でもあります。
お二人が選んだ「夫婦二人での生き方」は、決して特別なものではなく、誰にとっても大切な“自分らしい幸せ”を考えるヒントになるのではないでしょうか。
これからも支え合いながら歩みを重ねていくお二人の姿から、私たちは多くの学びと温かさを感じられそうです。

