
江口洋介さんと森高千里さんは、芸能界を代表する理想の夫婦として長年注目を集めています。
1990年代に出会い、交際から結婚、そして子育てまで二人三脚で歩んできた二人。今回は、二人の馴れ初めから結婚の経緯、子供の情報や現在の夫婦仲について解説していきます。
(映像:るろうに剣心映画)
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江口洋介と森高千里の馴れ初め:出会いはラジオ番組
江口洋介(えぐち ようすけ 1968年1月1日生)さんと森高千里(もりたか ちさと 1969年4月11日生)さんの出会いは1995年、森高千里さんがパーソナリティを務めるラジオ番組『千里の道も一歩から』(ニッポン放送)に江口洋介さんがゲスト出演したことがきっかけです。
江口さんは「話していても安らげる」と感じ、森高さんも「一緒になったら楽しいだろうな」と直感したそうです。
その後、同年の阪神淡路大震災のチャリティーイベントで再会し、自然に距離が縮まり交際へと発展。
1996年には週刊誌に報じられ、江口さんが自ら交際を認めたことで公に知られるようになりました。
江口洋介と森高千里の馴れ初め:看病をきっかけに同棲開始
1998年、江口洋介さんがスノーボードで骨折して入院した際、森高千里さんが献身的に看病。
これをきっかけに二人の絆はより深まり、同年の秋には同棲を始めました。
この時期から「結婚間近」と噂されるようになったのです。
江口洋介と森高千里の馴れ初め:結婚と妊娠の発覚
1999年6月3日、江口洋介さんと森高千里さんは結婚。
森高千里さんが急性腸炎で病院を訪れた際、妊娠3週目であることが判明。
当初は6月末から7月に結婚を予定していましたが、日程を早めてゴールイン。
約4年間の交際を経て、芸能界きってのおしどり夫婦が誕生した瞬間でした。
江口洋介と森高千里の子供
江口洋介さんと森高千里さんの間には、2人の子供が誕生しています。
- 長女・彩花(あやか):2000年2月生まれ
- 長男・大翔(だいと):2002年5月生まれ。音楽活動を本格的に始めているとの報道あり。ストリートライブを行うことも。バンド活動をしていて、母親・森高千里さん父親双方の音楽的なバックグラウンドの影響がうかがわれます。 (NEWSポストセブン)
長女・長男の名前として「彩花(あやか)」「大翔(だいと)」という名前が一部で言われていることがありますが、公認の情報ではありません。
また青山学院の名前が森高千里さん・江口洋介さんの子供さんの学校として挙げられています。ただし、公式に確認されている情報ではありません。
江口洋介さんは、子供たちと 対等な関係 を意識して接していると語っています。
子供と音楽の話、洋服の話をする、映画を一緒に観に行くなど、普通の会話を楽しむ時間を大切にしているとのことです。 (スポニチ Sponichi Annex)
一方、森高千里さんは結婚後に家庭を優先し、子育てに専念。
音楽活動を再開したのは子育てが落ち着いた2012年のデビュー25周年の時です。
母としてアーティスト活動を前面に出さなくても、子供たちは自然とテレビや映像を通じて森高さんの過去の活躍を知っていたようです。
昔の映像を見て「ママが出てるよ」と声をかけたり、カラオケで森高さんの楽曲を覚えて歌うこともあり、親子の微笑ましいエピソードが残されています。(NEWSポストセブン)
江口洋介と森高千里:現在の夫婦仲と理想的な関係
結婚から20年以上が経った現在でも、江口洋介さんと森高千里さんの夫婦仲はとても良好です。
- 話し合いを大切にする:森高千里さんはインタビューで「一番は話し合いを多く持つこと」と語っています。夫婦でゆっくりとお酒を飲みながら、家族のこと、特に子供のことについて二人で決めることを重視しているそうです。(『with』2021年)
- 些細なケンカも自然に解消する工夫:大きなケンカでも3日間話さないというようなことは稀で、どちらから謝るという形式ではなく、時間の経過が自然と雰囲気を和らげたり、甘いものを買ってきたりするなど小さなきっかけで普段通りに戻れることが多いとのこと。(『with』2021年)
- お互いの趣味を尊重する・干渉しすぎない:お互いに個人の趣味・こだわりがあり、それを認め合っているようです。たとえば江口さんの趣味(ガーデニング、DIY、観葉植物など)に森高さんも理解を示していて、妻の趣味のインテリアなども取り入れて家の雰囲気を共に作ってきているという話があります。 (スポニチ Sponichi Annex)
こうしたエピソードからも、二人が互いを大切にし、支え合っていることが伝わってきます。
まとめ
江口洋介さんと森高千里さん夫妻は、出会いから20年以上経った今も変わらず仲睦まじく、お互いを尊重し支え合う関係を築いています。
夫婦として、そして親として歩んできた年月が二人の絆をより強いものにしてきたのでしょう。
これからも理想の夫婦像として、多くの人の心を温め続けてくれるに違いありません。
