羊たちとともに

このブログでは、私の気づいたことや興味を持ったものを紹介しています。 皆さんと一緒に楽しい時間を過ごせたら嬉しいです。 よろしくお願いします。

大森元貴の父親と母親や兄弟との家族構成を紹介 音楽好きの父とバレー経験の母そして兄からの影響を受けて育った温かい家庭とは

Mrs. GREEN APPLEのボーカル兼ギターとして人気を集める大森元貴さん。
圧倒的な歌唱力と楽曲センスでファンを魅了していますが、その背景には温かい家族の存在があります。
今回は、大森元貴さんの父親・母親・兄弟との家族構成やエピソードを紹介し、彼の音楽性を形づくったルーツに迫ります。

 

(映像:Mrs. GREEN APPLE

大森元貴は3人兄弟の末っ子【家族構成】

 Mrs. GREEN APPLE大森元貴おおもり もとき 1996年9月14日生)さんは、5人家族の末っ子として生まれ育ちました。

家族構成は父親、母親、14歳年上の長兄、7歳年上の次兄、そして本人の5人です。年の離れた兄たちに囲まれながら、賑やかで温かい家庭環境で成長してきました。

大森元貴の父親:元ドラマー⁉

 大森元貴さんの父親は、高校時代にドラムを趣味で叩いていた元ドラマーです。

プロの演奏家というわけではなく、あくまで趣味として楽しんでいたそうですが、その姿を見て自然に音楽に触れる環境がありました。

大森さんは「特別に音楽一家というわけではないけれど、父の影響でいろんな曲に触れる機会が多かった」と語っています。

父親の誕生日は4月12日で、SNSで大森さんが祝福したこともあります。

大森元貴の母親:バレー経験者で子育ても熱心

 大森元貴さんの母親は、学生時代にバレーボール部のキャプテンを務め、その後はママさんバレーのチームでも活動。

(大森さん)「母親がママさんバレーのキャプテンをやっていて、ちっちゃいときから遊びに行っていて、そこでバレーを始めて。部活動とかでやってたわけじゃないんです。

「今でもたまにお休みがかぶると行ってて、メンバー5人いるんですけど、5人で一緒にバレーボールをしたりしていますね」『RADIO DONUTS』「VOLVO DESIGN YOUR LIFE」J-WAVEニュース

スポーツを通じて培った明るさとエネルギーで家庭を支えてきた存在です。

2023年にはテレビ番組「A-Studio+」に後ろ姿で出演し、息子を陰ながら応援する姿が話題になりました。

母親の誕生日は4月1日で、父親と誕生日が近いこともユニークなエピソードです。

大森元貴の母親:不登校時に寄り添ってくれた

 中学1〜2年生の頃、大森元貴さんは 学校よりも音楽制作に夢中になり、「ほぼ家で曲作りをしていた」と語っています。

自分にとって学校は義務にすぎず、「行きたい時に行けばいい」といった感覚だったと振り返っています。

 大森さんは、SCHOOL OF LOCK!」のMrs. GREEN APPLEの「ミセスLOCKS!」(TOKYO FM)のリスナーから「母親は不登校のころどんな声かけをしていたか」と問われた際、

「母は僕について兄に相談していた」と振り返っています。

その相談を通じて、兄から元貴さん自身に対して 叱咤があったと語っています。

大森さんは母親について、

「母は心配してましたけど相当理解があって、純粋に不安もありながらも応援してくれてた」
「母はそういった形で僕に寄り添っていてくれた気がします」モデルプレス

 この言葉から、母親がただ心配するだけではなく、息子の想いにも真摯に向き合ってくれていたことがうかがえます。

 大森元貴さんは、母親の理解と支え、そして時に叱咤してくれた兄の存在によって、自分の道を信じて音楽に専念することができたようです。

「学校へ行く/行かない」といった形だけではなく、“自分が何をしたいのか”を家族が受け止めてくれたことが大きな支えだったと感じられます。

大森元貴の2人の兄:音楽のきっかけをくれた

 大森元貴さんには2人の兄がいます。14歳年上の長兄と、7歳年上の次兄です。

特に兄がベースを弾いていたことや聴いていたMONGOL800の音楽に触れたことが、大森さんが音楽に興味を持つ大きなきっかけとなりました。

 CREAのインタビューでも、「僕の兄がベースをやっていたことやMONGOL800さんが好きだったこともあり、僕がベースとヴォーカルで…」と語られています。

 小学6年生のとき、大森さんは同級生や先生とバンド「1733(ワンセブンダブルスリー)」を結成。

その卒業式で、オリジナル曲と共にMONGOL800の曲を演奏したのが初めてのパフォーマンスでした。

中学時代に不登校になったときには、長兄から「ちゃんと学校に行け!」と叱られたエピソードもあり、厳しくも愛情深い兄弟関係がうかがえます。

 兄たちとの関係は大森元貴さんにとって「音楽の扉を開いてくれた」重要なきっかけであり、心の支えでもありました。

大森元貴の実家と現在の生活

 大森元貴さんの実家は東京都西東京市田無にあります。

2023年に『A-Studio+』に出演した際、現在もその実家で楽曲制作を行っていると明かしており、家族と過ごす時間を大切にしながら活動を続けていることがわかります。

家族との絆が、彼の音楽活動の大きな支えとなっているのでしょう。

まとめ

 大森元貴さんは、音楽好きの父親、スポーツで明るさと強さを持つ母親、そして音楽のきっかけを与えてくれた兄たちに囲まれて育ちました。

家族それぞれの支えや影響があったからこそ、今の大森元貴さんが存在しているといえます。

実家での制作活動を続ける姿からも、家族との強い絆を感じますね。

これからも大森元貴さんが、温かい家庭に育まれた感性を武器に、私たちに素晴らしい音楽を届け続けてくれることを期待しましょう。