羊たちとともに

このブログでは、私の気づいたことや興味を持ったものを紹介しています。 皆さんと一緒に楽しい時間を過ごせたら嬉しいです。 よろしくお願いします。

マルシアと旦那・大鶴義丹の馴れ初めと娘との関係や離婚後の現在まで紹介

マルシアさんと元旦那・大鶴義丹さんは、1990年代を代表するおしどり夫婦として注目を集めたカップルです。
出会いから結婚、娘の誕生、そして離婚に至るまでには、まるでドラマのような物語がありました。
今回は、2人の馴れ初めから結婚生活、娘との関係、そして離婚後の現在について紹介します。

 

(映像:マルシアYouTube

マルシアと旦那・大鶴義丹の馴れ初め:出会いはドラマ共演がきっかけ

 マルシア1969年2月14日生さんと旦那・大鶴義丹おおつる ぎたん 1968年4月24日生)さんの出会いは1993年、TBS系テレビドラマ『オレたちのオーレ!』での共演。

 当時マルシアさんは作曲が趣味で、大鶴義丹さんに作詞を依頼したことから親しくなったといいます。

さらに、大鶴義丹さんの母である女優・李麗仙(りれいせん 1942年3月25日 - 2021年6月22日)さんとマルシアさんがバラエティー番組で共演していたことも、距離を縮める大きなきっかけになりました。

マルシアと旦那・大鶴義丹の馴れ初め:交際から1年半でスピード結婚

 マルシアさんと旦那・大鶴義丹さんの出会いから交際に発展するのは自然な流れで、トントン拍子に関係が進展しました。

そして1994年に結婚。

挙式や指輪はなかったものの、タイで10日間の新婚旅行を楽しむなど、幸せいっぱいの新婚生活が始まりました。

マルシアと旦那・大鶴義丹の娘・大鶴弥安の誕生

 1997年10月16日、マルシアさんと旦那・大鶴義丹さんの長女の大鶴弥安(びあん)さんが誕生。

名前はイタリア語で「白」を意味する形容詞から大鶴義丹さんが命名

マルシアさんは家事を完璧にこなし、仕事から帰る旦那を迎えに行くなど献身的な妻として家庭を支えました。

当初は理想的な家庭と評されるほど仲の良い夫婦でした。

マルシアと旦那・大鶴義丹:価値観の違いから離婚に至った経緯

 結婚生活10年目に差しかかった2003年頃からマルシアさんと旦那・大鶴義丹さん夫婦の間に価値観の違いが表面化。

マルシアさんは仕事の幅を広げたいと考える一方、旦那・大鶴義丹さんは専業主婦になってほしいと望んでいました。

このすれ違いから夫婦は別居状態に入りました。

その直後の2003年10月、マルシアさんが家を空け荷物を取りに自宅に戻ったところ、そこには複数の女性とともにいた旦那・大鶴義丹がいて、その中の一人が義丹さんのTシャツと短パンを着て横たわっている現場に遭遇。

 別居中の2003年12月、マルシアさんは自身で記者会見を開き、一方的に離婚を通告。

その後、2004年4月に海外ロケから帰国した大鶴義丹さんは謝罪会見を開き、「マーちゃん、ごめんね」と謝罪し、関係修復を訴えました。

一方で「ただの友人と飲んでいただけ」「最後まで残った女性とたまたま鉢合わせしただけ」と浮気を否定する言い訳も。

謝罪や修復の申し出があったものの、マルシアさんの心は固く、2004年9月に正式に離婚が成立

慰謝料は支払われず、娘・弥安(びあん)さんの親権はマルシアさんが持つことになりました。

マルシアと旦那・大鶴義丹:離婚後も続く家族の絆と娘との関係

 離婚後もマルシアさんは娘のために大鶴姓を名乗り続けています。

3人で食事をするなど、家族としての関係は良好で、娘・弥安さんが成人してからもその絆は変わりません。

 マルシアさんは、ブログの中で娘の父親に対して「経済的に娘をサポートしてくれたこと」に感謝しており、離婚の事情は「もうどうでもよく、大事なのは娘と父親との関係をしっかりつなぎたい」という思いが強いことを明かしています。

 また、マルシアさんは過去のテレビ出演で、「(義丹さんは)卒業式には一緒に出てくれた」「毎月しっかりと養育費を払ってくれた」と述べ、父親としての責任を果たしてきたことへの感謝を語っています。

 娘の弥安さんは、テレビ番組『徹子の部屋』で父・大鶴義丹さんへの感謝の手紙を読み上げました。

内容には、「自由や勇気を与えてくれた」「養育費への感謝」など、深い尊敬と愛情が込められていました。

 なお、弥安さんは2022年4月に結婚し、翌年には第1子を出産。
現在は育児と家庭生活を大切にしている様子です。

 初孫の誕生の際には、『徹子の部屋』で父・大鶴義丹さんは「初めて抱いた時は娘が生まれた時を思い出した」と語っています。

離婚後という複雑な状況ながら、2人が親として、そして元夫婦として尊重し合いながら築いた関係は、多くの人にとって心温まるエピソードと言えるでしょう。

マルシアの再婚報道と現在の活動

 2020年頃からドラマーの松本直樹さんとの交際が報じられましたが、再婚には至っていません。

一部報道では娘・弥安さんが再婚に反対しているとも伝えられています。

それでも、マルシアさんは歌手やタレントとして精力的に活動し、家族との時間も大切にしています。

マルシアの元旦那・大鶴義丹は高校時代の友人女性と再婚

 元旦那・大鶴義丹さんは、2004年にマルシアさんと離婚後、2012年11月に高校時代からの友人で1歳年下の泰子さんと再婚。

妻・泰子さんは当時、ブライダル関連の仕事に携わっていたとされています。

再婚は妻・泰子さんとの信頼関係が決め手で、「運命的な感じで」という言葉も使われています。

また、大鶴義丹さんの母・李麗仙さんとも相性が良かったとも語られています。

まとめ

 マルシアさんと元旦那・大鶴義丹さんの物語は、出会いから結婚、そして別れに至るまでが濃密で、現在も家族としての絆を保ち続けている稀有なケースです。

娘や初孫との時間を楽しみながら、マルシアさんはこれからも輝き続けることでしょう。