
元バレーボール女子日本代表の狩野舞子さんとWEST.の桐山照史さん。
2025年1月に結婚を発表し、多くのファンやスポーツ界・芸能界から祝福の声が寄せられました。
一見意外な組み合わせに見えるお二人ですが、実は自然な流れで出会い、深い絆を育んできたそうです。
今回は、二人の馴れ初めから結婚、そして現在の夫婦生活や子供の有無まで紹介します。
![]()
狩野舞子と桐山照史の結婚の馴れ初め:出会いのきっかけは2019年のワールドカップバレー
狩野舞子(かのう まいこ 1988年7月15日生)さんと桐山照史(きりやま あきと 1989年8月31日生)さんが出会ったのは、2019年に開催された「FIVBワールドカップバレーボール」です。
この大会で、WEST.(旧 ジャニーズWEST)は大会テーマソング「Big Shot!!」を担当し、桐山照史さんはスペシャルサポーターとして番組に出演。
一方、狩野舞子さんは、元バレーボール女子日本代表で、引退後も解説・ゲスト出演などでメディアに登場しており、この大会の中継・番組などにて共演が最初の出会いだったといわれています。
桐山さんの明るく誠実な人柄と、狩野さんのスポーツに対する情熱が意気投合し、交流がスタートしたそうです。
共演後も仕事を通じて連絡を取り合う中で、共通の趣味(たとえばダイビングやゴルフなど)を通じて、少しずつ距離を縮めていったのだとか。
狩野舞子と桐山照史の結婚の馴れ初め:交際発覚は2023年 春の熱愛報道
2019年の出会いから数年後、2023年4月に週刊誌で狩野舞子さんと桐山照史さんの熱愛が報じられました。
当時双方ともに明確には交際を認めておらず、“否定も肯定もしない”あいまいなスタンスだったようです。
ネット上では「匂わせ」とされる投稿がSNS上で指摘されており、例えば狩野さんが桐山さんのグループメンバーカラー(オレンジ)に近いファッションをしていた、あるいは背景やソファ・カーテンなどが桐山さんが投稿したものと似ている、などが話題になりました。
こうした“噂・ファン指摘”があった中でも、二人は時間をかけて関係を築いていったと報じられています。
例えば知人証言として「もっぱら“自宅デート”中心であった」「沖縄の別宅を利用していた可能性」なども報じられています。
それは「人気アイドルと著名スポーツ選手」という立場の二人であったため、プライベートを慎重に扱っていたという声があります。
例えば「人目につかないよう自宅デートを中心にしていた」「交際発覚までツーショット画像がほぼ皆無だった」という証言もあります。
また、桐山さんが所属するグループの10周年など節目の時期とも重なっていたため「ファンへの配慮」「タイミング調整」なども交際を表に出さなかった一因という分析も出ています。
狩野舞子と桐山照史:2025年1月に結婚を正式発表
そして2025年1月3日、ついに狩野舞子さんと桐山照史さんが結婚を発表。
芸能界とスポーツ界を代表するカップルとして、大きな話題になりました。
お二人はそれぞれの公式コメントで「支え合いながら人生を歩んでいきたい」「感謝の気持ちを忘れずに日々を過ごしたい」と語っており、互いへの信頼と尊敬が感じられる内容でした。
結婚後も、桐山さんはWEST.としての活動を続け、狩野さんもスポーツ解説やメディア出演を精力的に行っています。
狩野舞子と桐山照史:子供はいる?現在の家族構成を調査
2025年10月現在、狩野舞子さんと桐山照史さんの間に子供がいるという公式発表はありません。
結婚から約10ヶ月が経過していますが、妊娠・出産に関する報告は出ていない状況です。
ただし、桐山さんは保育科出身で「子供が大好き」と公言しており、TBS系の番組『パパジャニWEST』でも子供たちとの温かいやり取りが話題になっていました。
そのため、将来的に良き父親になるのではないかと期待する声も多いようです。
狩野舞子と桐山照史:結婚後もお互いのキャリアを尊重し合う関係
結婚後もそれぞれの仕事を続けている狩野舞子さんと桐山照史さん。
桐山さんは俳優やバラエティ番組で活躍。
2025年8月に愛犬・フレンチブルドッグや好きな海に似合うアパレルブランド・F BULL'S(エフブルズ)を立ち上げた。
狩野さんはバレーボールの普及活動やメディア出演を通してスポーツの魅力を発信しています。
忙しい中でも互いを理解し、支え合う関係性が見えることから「理想の夫婦」としても注目されています。
まとめ
狩野舞子さんと桐山照史さんの出会いは、2019年のワールドカップバレーという運命的なタイミングから始まりました。
お互いに忙しい日々を送りながらも信頼と尊敬を大切にし、約4年の交際を経て結婚という形で愛を実らせたお二人。
現在はまだ子供はいないものの、それぞれの仕事を支え合いながら充実した生活を送っています。
これからも二人が築く温かい家庭と、それぞれの分野でのさらなる活躍から目が離せませんね。
