
松本若菜さんは、現在は多くの作品に出演する人気女優ですが、若い頃はなんと新宿のうなぎ屋で「美人すぎる店員」として芸人さんたちの間で大きな話題となっていました。
今回は、松本若菜さんのうなぎ屋時代や芸人との関わり、さらには若い頃のエピソードについて紹介します。
(映像:マイナビニュース【エンタメ・ホビー】)
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松本若菜:若い頃 新宿のうなぎ屋で働いていた
松本若菜(まつもと わかな 1984年2月25日生)さんは2006年、22歳の頃に上京し、新宿にある老舗うなぎ屋「登亭」でアルバイトをしていました。
当時、同店は「ルミネtheよしもと」の近くにあり、芸人さんたちがよく利用する場所でもあったことから、多くの関係者の目に留まる存在となりました。
松本若菜:美人すぎるうなぎ屋店員として芸人の間で噂に
松本若菜さんは、当時からずば抜けた美しさで、芸人たちの間で「美人すぎる店員がいる」との噂で大きく話題になっていたそうです。
駆け出しの芸人さんたちが、金銭的に厳しい中でも松本さんを見るためにうなぎ屋へ通っていたというエピソードも残っています。
博多大吉さんは、吉本の劇場「ルミネtheよしもと」の当時楽屋では「近くのうなぎ屋に、とんでもなく美人な店員がいる」という噂が広まっていたと語っています。
芸人たちは昼にうなぎを食べに行く余裕がないはずなのに、社食ではなくその店に通っていたため理由を尋ねると「ものすごく綺麗な人がいる」と聞いて行っていたというエピソードがあったそうです。
まさに看板娘として人気を集めた存在でした。
松本若菜:芸人からのアプローチが多数あった
松本若菜さんはあまりの人気ぶりから、多くの芸人さんからアプローチを受けていました。
インパルスの板倉俊之さんから「誰にも見せないで」とラブレターを渡されたにもかかわらず、松本さんはその言葉を文字通り受け取り、読まずに捨ててしまったという驚きのエピソードもあります。
チュートリアルの徳井義実さんがラジオに呼んだり、ほっしゃんさんや千原ジュニアさん、さらに明石家さんまさんまで取材を試みるなど、芸人界でも大きな存在となっていたことがうかがえます。
松本若菜:アルバイトは32歳頃まで続けていた
松本若菜さんは、うなぎ屋のほかにも寿司屋、沖縄料理店、そば屋、カフェなどさまざまな飲食店で働いていました。
さらに、週8で働いていた時期もあり、カフェではバイトリーダーとして料理長まで任されていたという経験も持っています。
仕事を掛け持ちしながら努力を続ける姿は、とてもストイックで真面目な人柄を感じさせます。
松本若菜:「仮面ライダー電王」女優デビュー後もアルバイトを続けていた
2007年に「仮面ライダー電王」で女優デビューを果たした後も、松本若菜
さんはうなぎ屋でのアルバイトを続けていました。
オーディションの際には「タレの匂いがしていた」と語っており、夢を追いながら懸命に働いていたことが伝わります。
アルバイト仲間も松本さんを応援し、撮影などが入った際には「行っておいで」と背中を押してくれていたそうです。
松本若菜:遅咲きのブレイク
長い下積みを経て、松本若菜さんは2022年のフジテレビ系ドラマ「やんごとなき一族」で注目され、人気が一気に上昇しました。
その後「復讐の未亡人」で連続ドラマ初主演を果たすなど、38歳という年齢で大きく花開いた“遅咲き女優”としての活躍が話題となっています。
若い頃から美しいと評判でしたが、現在は演技力も加わり、幅広く活躍する存在となっています。
まとめ
松本若菜さんは若い頃、新宿のうなぎ屋で働き、「美人すぎる店員」として芸人の間で話題になっていました。
多くの芸人からアプローチされるほど注目されていましたが、長い下積みを経て女優として大きく飛躍しています。
コツコツと努力を重ね、遅咲きながらも実力と魅力で輝きを増している姿は、多くの人に勇気を与える存在です。
今後の松本若菜さんの活躍にも期待したいですね。
