
俳優としてドラマや映画に欠かせない存在となっている野間口徹さん。
その穏やかで誠実な人柄の裏には、いつも支え続けてきた嫁・千鶴さんの存在があります。
今回は、そんな野間口徹さんと嫁・千鶴さんの馴れ初めから結婚、そして3人の子供たちについて紹介します。
俳優としての成功の裏側にある、支え合う夫婦の愛の物語を見ていきましょう。
(映像:鶴瓶のスジナシ【公式】)
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野間口徹と嫁・千鶴の馴れ初め:出会いは舞台共演がきっかけ
俳優として多くの作品で存在感を放つ野間口徹(のまぐち とおる 1973年10月11日生)さん。
その優しい笑顔の裏には、長年支え続けてくれた嫁・千鶴さんの存在があります。
お二人の出会いは、演出家ケラリーノ・サンドロヴィッチ(別名 KERA)さんの舞台での共演がきっかけでした。
嫁・千鶴さんは元舞台女優で、当時は同じく演劇の世界で活躍していました。
初めて出会ったときから、野間口さんは嫁・千鶴さんの明るく魅力的な人柄に惹かれたそうです。
野間口徹と嫁・千鶴の馴れ初め:交際のきっかけは野間口徹のストレートな告白
出会った当時、嫁・千鶴さんにはすでに交際相手がいたそうです。
それでも野間口徹さんは諦めず、「彼氏と別れたらうちに来てください!」と正直な気持ちを伝えました。
後に出演したラジオ番組 TBS「爆笑問題の日曜サンデー」では、野間口さんが「おばあちゃんになっても一緒にいるだろうなと思った」と語っており、出会いの時点で結婚を意識していたようです。
この言葉からも、千鶴さんへの真剣な想いが伝わりますね。
野間口さんが自ら「待つ」姿勢、そして千鶴さんに対する真摯な想いが交際に至るきっかけだったと言えそうです。
野間口徹と嫁・千鶴の馴れ初め:エイプリルフールに入籍した粋な結婚エピソード
野間口徹さんと嫁・千鶴さんは2006年4月1日(エイプリルフール)に結婚。
「俺らが結婚できるなんて嘘みたいだね。じゃあ4月1日に入籍しよう」と話し合い、日付を決めたそうです。
さらに区役所で婚姻届を提出した際、偶然にも出会いのきっかけを作ったケラリーノ・サンドロヴィッチさんに遭遇したという奇跡的な出来事も。
運命を感じるような素敵なエピソードですね。
野間口徹と嫁・千鶴の3人の子供たち
野間口徹さんと嫁・千鶴さんの間には、3人の子供たちがいます。
- 長男:心優(しゅう)さん(2006年生まれ)長男・心優さんは、父・野間口さんと一緒にNHKの旅番組に出演経験あり。
- 長女:心陽(こはる)さん(2008年生まれ)
- 次男:心平(しんぺい)さん(2012年生まれ)次男・心平さんについては、生まれた際に「2度のピンチ」を乗り越えたと野間口さん自身が投稿されており、ご苦労があったようです。
3人全員の名前に「心」という漢字が使われており、家族の“心のつながり”を大切にしていることがうかがえます。
特に次男の心平さんは、生まれた際に集中治療室でお世話になるほど大変な時期があったそうですが、現在は元気に成長されています。
野間口徹:貧しい時代を支えた嫁・千鶴の存在
俳優としてブレイクする前の野間口さんは、アルバイトをしながら演劇活動を続けていました。例えば、タクシー会社の配車無線、居酒屋でのアルバイトなど。
35歳までにアルバイトを辞められなければ夢を諦めると決めていた中で、嫁・千鶴さんは常に「大丈夫」と支え続けてくれたそうです。
その後、俳優としての仕事が安定し、「もうアルバイトをしなくても大丈夫」と嫁が言ってくれた瞬間は、人生の転機だったと語っています。
まさに夫婦二人三脚で乗り越えた年月ですね。
二人の関係は「出会い→交際→結婚」という単純な流れだけでなく、生活・人生を支え合うパートナーとしての時間も共有してきたことがうかがえます。
野間口徹:結婚10周年には嫁・千鶴に結婚指輪をプレゼント
結婚から10年を迎えた2016年には、結婚当初に贈れなかった結婚指輪をプレゼントしたそうです。
野間口徹さんは「結婚した当初は貧しくて、ちゃんとした結婚指輪を贈れなかった」と語っています。
この指輪贈呈は、長年支えてくれた嫁・千鶴さんへの感謝と、夫婦の絆を改めて確認する意味合いが強かったようです。
野間口さんは嫁・千鶴さんについて、「面白くて、かわいくて、ちっちゃい人」と表現するなど、普段から深い愛情を持っていることを公言しています。
結婚10周年という節目で指輪を贈ることで、二人で歩んできた時間と困難を乗り越えてきた軌跡を実感できる機会になったと考えられます。
特に野間口さんは俳優としての下積み時代にアルバイトを続けており、収入が安定しなかった時期もありました。
そんな時期を支えてくれた嫁・への恩返しとして、きちんとした指輪を選んだのでしょう。
まとめ
舞台での出会いから始まり、数々の苦労を二人三脚で乗り越えてきた野間口徹さんと嫁・千鶴さん。
3人の子供たちに囲まれながら、今も変わらずお互いを尊重し合う姿は、まさに理想の夫婦といえるでしょう。
10周年で贈られた結婚指輪には、感謝と愛情、そしてこれまで共に歩んできた年月への思いが込められています。
これからも、温かく穏やかな家庭を築く野間口ファミリーの笑顔が、私たちの心を癒し続けてくれそうですね。

