
河野太郎氏の妻、河野香(こうの かおり 1965年2月25日生 旧姓:大河原香)夫人は、控えめでありながらも非常に魅力的な人物です。
彼女はオーストラリアで育ち、小学5年生の時に日本に帰国。
聖心女子学院を経て、聖心女子大学に進学し、その後モルガン銀行で働いていました。
(映像:ANNnewsCH)
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河野香:幼少期と学歴【豪からの帰国子女|聖心女子大学卒】
香夫人は東京で生まれ育ちました。
彼女の父親・大河原昭次(おおかわら しょうじ)は食品関連の専門商社・株式会社東食(現・カーギルジャパン)に勤めており、その仕事の関係で幼少期をオーストラリアで過ごしています。
小学5年生の時に日本に戻りました。
香夫人が転入した大田区内の小学校の担任教師・向山洋一氏「大河原香さんは穏やかでいつもにこやかで、大切に育てられてきたお嬢さんという印象です。
オーストラリアでゆったりと育ったため、日本の学校には馴染めず、英語は得意ですが日本語はそれほど得意ではありません。」と当時の印象を話す。
そんな香夫人ですが、努力を重ね、中学受験では難関私立の聖心女子学院に合格し、その後聖心女子大学に進学しました。
彼女の恩師・向山洋一氏によると、幼少期は「ゆっくり」と表現されていましたが、努力家であり、勉強に励んでいたことが伺えます。
河野香:経歴と職歴【モルガン銀行秘書】
大学を卒業した後、香夫人はモルガン銀行に入社し、社長秘書として働きました。
その後、河野太郎氏と結婚し、家庭に専念する道を選びました。
彼女の経歴は非常に華やかであり、銀行員としての豊富な経験を持っています。
河野太郎と香夫人の馴れ初め【駅の改札口で待ち伏せ】

河野太郎さんと香さんのお兄さん・純(1963年4月5日生 経済学部卒、住友商事勤務)さんは慶應義塾大学の同窓生でした。
その縁で二人は知り合い、太郎さんは一目惚れして猛アタックを開始しました。
毎朝、香さんが通勤する駅の改札口で待ち伏せしていたそうです。
河野太郎と香夫人の一人息子・一平
河野太郎氏と香夫人の間には、一人息子の一平さんがいます。
一平さんは2002年に生まれ、慶應義塾大学に進学し、現在も学業に励んでいます。
彼は非常に優秀であり、将来が期待されています。
彼の将来についてはまだ明確ではありませんが、父親のように政治の道を歩む可能性もあります。
