
羽鳥慎一さんは、これまでに一度の離婚を経験し、現在は再婚されています。
最初の結婚では栗原冬子さんとの間に娘さんが誕生し、その後、脚本家の渡辺千穂さんと再婚し、新たな家庭を築いています。
今回は、羽鳥アナの結婚・離婚の経緯や現在の家族構成について紹介します。
(映像:maidigitv)
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羽鳥慎一と元嫁・栗原冬子との結婚の馴れ初め:出会い
羽鳥慎一(はとり しんいち 1971年3月24日生)アナは、1996年に栗原冬子さんと結婚しました。
2人の出会いは、羽鳥さんが日本テレビのアナウンサー試験の最終面接を受けた際のことです。
この試験で羽鳥さんは合格し、栗原さんは女性採用がなかったため不合格となりましたが、試験後の交流会で意気投合し、交際が始まりました。
栗原冬子さんは、その後全日空の国際線客室乗務員(CA)として活躍し、華やかなキャリアを持つ女性でした。
お互いに忙しいながらも愛を育み、1996年結婚へと至りました。
羽鳥慎一さんも栗原冬子さんも、結婚後も多方面で活動していましたが、夫婦関係にはさまざまな困難があったようです。
羽鳥慎一と元嫁・栗原冬子:結婚後すれ違いの始まり
羽鳥慎一アナと栗原冬子さんが結婚後、1997年には娘『つばさ』さんが誕生。
栗原さんは客室乗務員としてのキャリアを続けていましたが、2002年に退職し、その後はアロマセラピーの分野で活動を始められました。
栗原さんはアロマテラピーインストラクターとして活躍し、2011年には著書を出版するなど、多方面での活動を展開します。
しかし、羽鳥さんの仕事の忙しさが次第に家庭に影響を及ぼすようになります。
特に2011年、羽鳥さんがフリーアナウンサーに転身した後は、仕事の量が増え、家を空けることが多くなりました。
家庭内の会話も次第に減少し、夫婦の関係は悪化していったとされています。
仕事関係の付き合いや飲み会などで羽鳥さんの帰宅時間が遅くなることも、すれ違いを助長した要因の一つと考えられています。
羽鳥慎一と元嫁・栗原冬子:離婚の経緯とそれぞれの道
最終的に、2012年5月に離婚が成立。
羽鳥さんは2011年3月末に日本テレビを退社し、フリーアナウンサーとしての活動を開始しました。
これにより、仕事の幅が広がり、多忙な日々が続くようになりました。
一方、栗原さんも自身のキャリアを追求し、仕事が軌道に乗り始めた時期でもありました。
このように、お互いの多忙さから生活のすれ違いが生じ、夫婦間の会話が減少していったとされています。
また、一部の報道では、羽鳥さんの女性関係や栗原さんへの束縛が離婚の原因として挙げられていますが、真相は不明なままです。
最終的に、お二人は話し合いの末、2012年5月に離婚を決断されました。
当時中学3年生だった娘・つばささんの親権は栗原さんが持ち、羽鳥さんは慰謝料や養育費を支払う形となりました。
娘さんは離婚に対し、「パパに会えなくなるわけじゃないし」と理解を示していたと報じられています。
羽鳥慎一さんと栗原冬子さんの離婚は、多忙によるすれ違いが主な原因とされていますが、羽鳥さんの女性関係の噂も無視できません。
一方で、栗原さんも自身のキャリアを追求し、互いの道を歩む選択をしたのは必然だったのかもしれない。
円満離婚とされていますが、真相は当事者のみぞ知る…
羽鳥慎一の再婚相手:脚本家の渡辺千穂
離婚から2年後、羽鳥慎一さんは、2014年8月18日に脚本家の渡辺千穂さんと再婚。
お二人の出会いは2012年8月、知人の紹介による会食がきっかけで、同年11月頃から交際が始まりました。
22013年4月23日放送の『モーニングバード!』で、羽鳥さんは渡辺さんとの交際を認め、約2年の交際期間を経て結婚に至りました。
(羽鳥さん)「(新聞に)報道されていましたね。記事の内容は事実であり、今後も誠実に向き合っていきます」
※ 当時高校生の長女・つばささんには、すでに交際を報告済み。
2016年1月末には、第一子となる女児が誕生しています。
渡辺千穂さんは、2002年にテレビドラマ『天体観測』で脚本家デビューを果たし、その後も星野真里主演映画『さよならみどりちゃん』(2005年)、
ドラマ『サキ』(フジテレビ系 2013年)、
『ファースト・クラス』(フジテレビ系 2014年)
など数々の話題作を手掛けている実力派の脚本家です。
羽鳥慎一と嫁・渡辺千穂:現在の家庭生活と子供たちの様子
羽鳥アナと渡辺千穂さんの間には2016年1月に娘が誕生しました。
渡辺さんにとって43歳で第一子となる女の子です。
娘さんの名前は公表されていませんが、2025年現在で9歳になります。
渡辺さんは出産直後、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の脚本執筆を担当し、産休後約1か月で仕事に復帰。
仕事と育児の両立には家族の協力が大きかったとされています。
羽鳥さんは娘さんを非常に可愛がっており、2021年1月30日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』では、4歳の娘さんと共演し、魚をさばく姿を披露しています。
また、2020年12月28日放送の『徹子の部屋』では、娘さんから日本語の使い方を注意されるエピソードを紹介し、そのしっかりとした性格が話題となりました。
羽鳥慎一さんは、番組中に玉川徹さんへ「めっちゃしゃべるじゃないですか?」と言ったところ、
帰宅後に娘から「『めっちゃ』じゃなくて『すごく』と言ってください」と注意されたことを明かしました。
娘の成長に驚きつつ、「確かに気をつけるべきだと思い、お言葉に従っています」と語っています。
家族の時間を大切にし、娘さんの本の読み聞かせ、習い事や外食など、家族揃っての時間を楽しんでいるようです。
一方、栗原冬子さんとの娘さんはすでに成人しており、2021年には結婚が公表されています。
また、2023年3月には、娘さんにとって第一子となる男児も誕生されており、羽鳥さんは、もうおじいちゃん…
親子の関係は良好とみられ、子供たちはそれぞれの道を歩んでいるようです。
羽鳥慎一の家族への想い
羽鳥慎一さんは、フリー転身から9年、コロナ禍を経て人生観が変化したという。
「これまでは仕事中心だったが、少しゆっくりするのもありかなと思うようになった。
リモート化で地方移住する人の気持ちも理解できるようになり、自分も人生をより良くする選択を考えたい」と語っています。(『徹子の部屋』2020年)
仕事一筋だった羽鳥慎一さんが、人生のバランスを考え始めたのは自然な流れかもしれません。
変化を受け入れ、柔軟に生きる姿勢が今後どのように影響するのか注目ですね。
羽鳥慎一さんの家族への深い愛情と、これまでの経験から築かれた絆は、私たちにとっても家族の大切さを再認識させてくれます。
今後も、その温かな家庭と共に、羽鳥さんのさらなる活躍を期待しています。

