羊たちとともに

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サニブラウン父の職業と弟の活躍に迫るスポーツ一家の驚きの家族構成と現在の活動まで紹介

サニブラウン・アブデル・ハキーム選手は、日本を代表する陸上短距離選手として世界で活躍しています。
その背景には、父親や弟の存在など、スポーツに深く関わる家族の支えがあります。
今回はサニブラウン選手の父と弟を中心に、家族構成やスポーツ一家ならではのエピソードを紹介します。

 

(映像:TBS陸上ちゃんねる【公式】)

サニブラウン・父の職業と経歴

 サニブラウン・アブデル・ハキーム(Abdul Hakim Sani Brown 1999年3月6日生)選手の父親はアブデル・ラティフさんです。

国籍はガーナ。西アフリカ出身で、日本で暮らしています。

若い頃にサッカーをやっていた経験があります。

ただし、プロかアマチュアか、どのポジションで、どのクラブに所属していたか、いつまで続けていたか等の詳細は公にされていません。

現在は東京都内でスポーツバーを経営

店内ではサッカーや陸上をはじめとする様々なスポーツの試合を観戦でき、地域のスポーツファンに愛される場所となっています。

父親自身がアスリートだった経験を活かし、スポーツ文化を支える役割を担っているのです。

 サニブラウン選手が幼少期にサッカーをやっていたのは、父親がサッカー経験者であったことから影響を受けていた可能性が指摘されています。 

サニブラウンが幼少期にサッカーから陸上に転向した理由

サニブラウン選手は、小学校時代(おおよそ小1〜3年あたり)にサッカーをプレイしていました。ポジションはフォワードだったということです。

ただ、小3の頃にサッカーをやめて、陸上競技に専念するようになります。 

サニブラウン:サッカーをやめて陸上に転向した理由

サニブラウン選手がサッカーをやめて陸上にシフトした主な理由は以下の通りです。

 

  • 母親の助言:サニブラウン選手の母親(陸上短距離経験者)が、「団体競技は向いていないのではないか」と感じ、個人競技である陸上を勧めたことが転機となりました。

  • 自身の性格にマッチする競技性質サニブラウン選手自身も、「人に合わせるのは得意じゃない」と感じていたことを述べており、個人で記録を追いかける競技のほうが性格や志向に合っていたようです。個人競技で自己ベストを追求していく過程が、サッカーのような団体競技より肌に合っていたということです。

  • 理想の走り/自己ベストへの志向:陸上では「理想の走り」「自己ベストを追う」という要素が強く、自分の成長や速さを数字で明確に感じやすいという側面があります。サニブラウン選手はこのような要素を重視しており、陸上のほうがその希望や目標を達成しやすいと感じたようです。
    日刊スポーツ

サニブラウンの弟 サニブラウン・アブデル・ハナンのプロフィール

 サニブラウン選手には7歳年下の弟、サニブラウン・アブデル・ハナン(2006年7月3日生)さんがいます。現在19歳。

2024年8月、アビスパ福岡は U-18 所属のハナン選手が来季からトップチームへ昇格することを内定として発表。

ポジションはフォワードで、得点力の高さに注目が集まっています。

兄とは違う舞台で未来を切り拓こうとしています。

サニブラウンの母親:経歴とスポーツへの影響

 サニブラウン選手の母親の明子(1967年生 旧姓:伊藤明子)さんもまた、スポーツに携わる人物です。

福岡県立宗像高校3年時には、100mと100mハードルでインターハイに出場する実力者。

サニブラウン選手の母親・明子さんは、高校卒業後デザイン専門学校に通い、スポーツメーカーに就職したと報じられています。
具体的な企業名などは公には確認されていません。

その後は家庭で息子たちの成長を支えました。

特にサニブラウン選手が小学3年生の頃、陸上競技への転向を勧めたのは母親であり、その判断が現在の日本代表としての活躍につながっています。

また、サニブラウン選手がアメリカへ進学する時など、大きな決断をした際、親として反対するどころか理解と後押しをしたという報道も。

これによって、競技だけでなく学業や将来への選択肢を広げることが可能となった面があります。

サニブラウン:スポーツ一家ならではの家族構成

 サニブラウン家は父、母、兄弟2人の4人家族。

父はサッカー、母は陸上、長男は陸上、次男はサッカーと、それぞれが異なる分野でスポーツに関わっています。

家庭の中に常にスポーツの空気が流れており、自然と子どもたちが競技の世界に進む環境が整っていたといえるでしょう。

サニブラウン兄弟それぞれの未来への期待

 兄であるサニブラウン選手は、世界大会で結果を残し続けるトップアスリートです。

弟のハナン選手もプロサッカー選手として成長を続けており、将来的にはJリーグや海外リーグでの活躍が期待されています。

異なるフィールドで挑戦を続ける兄弟の姿は、まさにスポーツ一家の可能性を示しています。

まとめ

 サニブラウン選手が日本を代表するスプリンターとして走り続けられるのは、父と母の理解と支え、そして弟と切磋琢磨し合える環境があってこそ。

父はスポーツ文化を地域で広げ、母は陸上経験をもとに子どもの可能性を後押しし、弟は新たな舞台で挑戦を続けています。

異なるフィールドで輝く兄弟と、影で支える両親の姿は、まさにスポーツ一家の理想像といえるでしょう。

これからのサニブラウン家の歩みからも、目が離せません。