
佐々木莉佳子(ささき りかこ 2001年5月28日生)さんは、歌手でありファッションモデルとしても活躍するハロー!プロジェクト所属の女性アイドルグループ『アンジュルム』(旧:スマイレージ)のメンバーです。
宮城県気仙沼市出身の彼女には、ハーフではないかという噂があります。
その真相や彼女の魅力に迫る詳細をぜひご覧ください。
(映像:CanCam)
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佐々木莉佳子:フィリピン人の母と日本人の父を持つハーフ。
佐々木莉佳子さんは、2022年5月21日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』において、自身がフィリピン人の母と日本人の父を持つハーフであることを明かしています。
内容は以下に記します。
佐々木:あの〜、私一応ハーフなんですけど…(笑)
さんま:うそ⤴
佐々木:ハーフです!!私!!ハハハハハ!!
さんま&ショージ:ドコとドコの?
佐々木:日本とフィリピンの。私、ハーフです~。
さんま:フィリピンっぽさ、ないな〜。
佐々木:お母さんも一応ハーフっていう、そのカタチ…
さんま:なら、クオーターやろ?
佐々木:そっ、クォーター…それで、はい、それでハーフって言ってるんですけど…
さんま:なんでや?
佐々木:ハハハハハ、いや、なんか…
さんま:それ、あかんやんか。クォーターはクォーターで…
佐々木:いや、一応、だって…ハーフ、だってハーフじゃないですか、一応。
日本とフィリピンのハーフじゃないですか。
だてど、一応『フィリピンっぽさないね』って、よく言われるから、あの〜おじいちゃん、その…『お母さんも(ハーフ)』って言うと…『クオーターじゃん!』っていう流れが一連あるんです、いつも。
だけど、あの〜『ハーフです!』って言ったほうが、わかりやすいじゃないですか。(笑)
さんま:いやいや、クォーターでも分かりやすいよ。
佐々木:ハハハハハ、お母さんが海外の人やから、一応、海外の人やし、お父さん、日本人やから、言ったらハーフじゃないですか。
だから『ハーフです!』って言ってるんですけど、クォーターでもあるよていう話で…
佐々木莉佳子:アイドル&ファッションモデルとしての魅力
佐々木莉佳子さんは、フィリピンと日本のハーフとして、その美しい容姿とスタイルで多くのファンを魅了しています。
彼女のエキゾチックな魅力は、アイドル、ファッションモデルとしても高く評価されています。
キャリアのスタートと成長
2012年の昨夏、佐々木莉佳子さんは「モーニング娘。」のオーディションを受けましたが、落選します。
しかし、これをきっかけに週末はレッスンのため上京するようになりました。
2013年3月末に研修生に正式に加入し、4月からは東京で母と姉と共に暮らしています。
利重さんは気仙沼に残り、「志を持って努力すれば、夢は現実になるはず」と娘の挑戦を見守っています。(讀賣新聞 2013.06.13)
2014年、佐々木莉佳子(当時中1)さんはローティーン向けファッション雑誌『ピチレモン』(学研プラス 現:Gakken)の『第22回ピチモオーディション』で約10000人の中からグランプリを、黒川心、杉本愛莉鈴、岡田結実とともに受賞。
7月号より専属モデルを務めました。※ 2015年休刊。
同年10月4日には、6人組グループ『スマイレージ』(後のアンジュルム)の3期メンバーとして、相川茉穂(当時15歳、高1)、室田瑞希(当時16歳、高1)とともに選出され、9人体制となりました。
2016年3月号から『Seventeen』(集英社)の専属モデルを務めました。
2020年2月29日発売『Seventeen』2020年4月号をもって、杉本愛里、松岡花佳、木内舞留らとともにSeventeenの専属モデルを卒業。
2021年6月11日、ファッション雑誌『CanCam』(小学館)で8月号より専属モデルに加入することが発表。
佐々木莉佳子:2024年春の卒業発表
2023年12月21日、2024年春ツアーをもってグループおよびハロー!プロジェクトを卒業することが発表されました。
佐々木莉佳子さんは、2024年の春ツアーをもってアンジュルムおよびハロー!プロジェクトを卒業します。
11歳でハロー!プロジェクトに加入し、13歳でアンジュルムの一員となった彼女は、これまでの活動を通じて多くの人々と出会い、自分を形成してくれた環境に感謝しています。
彼女は「表現」という新たな情熱に目覚め、自分の心や誰かの心を動かす存在になりたいと感じ、卒業を決意しました。
これからもダンスや音楽を続け、成長した姿を見せることを目指しています。
半年後の卒業まで、ファンと共に幸せを共有し、全力で愛を伝えたいと語っています。(佐々木莉佳子コメント全文)
佐々木莉佳子:家族との絆と震災を乗り越えて
家族は、両親と姉、兄の5人家族です。
父親は地元・気仙沼市で水産加工会社を経営しており、母親はフィリピン出身です。
彼女の家族は、彼女のアイドル活動を支える大きな存在です。
特に、彼女の父親は彼女のアイドル活動を積極的にサポートしており、彼女がアイドルグループ『SCK45(SCK GIRLS)』に参加するきっかけを作ったのも父親です。
震災後、佐々木莉佳子さんは「眠れないし、ご飯も食べられなくて……。ずっと布団に潜っていました」と語っています。
父親の利重さんは「ふさぎ込むようになり、幼児のように甘えるようになって……なんとかしたい。
そう思っていたときに、地元で活動を始めるというアイドルグループ、SCK45の話を聞いたんです」と述べ、震災前の娘の笑顔に戻ってほしい一心で、莉佳子さんに内緒でメンバーオーディションに応募しました。
莉佳子さんは「私、小さい頃から歌って踊るのが大好きだったんです。だからお父さんに言われたときはすごくうれしかった」と喜びを語っています。
しかし、グループの活動開始後には「災害に便乗している」「こういうので同情を買うのはおかしい」などの非難の声がネット上やライブ会場で上がりました。
それでも、莉佳子さんは「いろいろ言われたけど、私は町の人が元気を取り戻すまで歌い続けたい気持ちのほうが強かったですから」と強い意志を示しました。
2012年4月1日、SCK45は「SCK GIRLS」に改名し、気仙沼だけでなく、一関や仙台、東京などのイベントからも声がかかり始めました。
莉佳子さんも毎週のように大好きな歌を歌い踊ることで、少しずつ笑顔を取り戻していきました。(週プレNEWS 2013.03.23)
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佐々木莉佳子|未来へのエール
佐々木莉佳子さんは、フィリピン人の母と日本人の父を持つハーフとして、独自の魅力を発揮し続けています。
アイドル、ファッションモデルとしての活動だけでなく、震災を乗り越えながらも家族とともに夢を追い続けてきた彼女の物語には、多くの人々が勇気と希望を見出すことでしょう。
これからも彼女の新たな挑戦と成長を応援していきたいですね。
今後の佐々木莉佳子さんの活躍から目が離せません!
ぜひ、今後も彼女の活動を見守ってください。
