羊たちとともに

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野口みずき 旦那との馴れ初めや結婚 子供がいない理由や現在の夫婦生活まで解説

野口みずきさんは、女子マラソン界を代表するアテネオリンピック金メダリストです。
現役引退後は一般男性と結婚し、新しい人生を歩んでいます。
今回は野口みずきさんの旦那との馴れ初め、結婚式の様子、子供がいない理由、そして現在の夫婦生活まで紹介します。

 

(映像:Sports Graphic Number)

野口みずきさんの結婚:旦那は報道カメラマン

 野口みずきのぐち みずき 1978年7月3日生)さんは2016年7月に結婚。
旦那さんは関西テレビ勤務の報道カメラマンで、当時40代の一般男性です。

詳細なプロフィールは公表されていませんが、テレビ業界に長く携わる方で、仕事熱心な人物として知られています。

野口みずきと旦那の馴れ初め:アテネオリンピックの取材

 野口みずきさんと旦那さんの出会いは2003年前後、アテネオリンピックに向けたドキュメンタリー番組で旦那さんが密着取材のカメラマンを担当したことでした。

その後しばらくは友人関係が続きましたが、約10年後の現役引退を控えた2014年頃から本格的に交際がスタート。

当時、野口みずきさんは現役の選手として活動中で注目を集めていたため、交際は極めて秘かに行われたとされています。
交際約2年を経て2016年5月に入籍、同年7月に挙式しています。

野口みずきと旦那の馴れ初め:結婚式は三重県の神社で家族婚

 結婚式は野口みずきさんの出身地・三重県伊勢市宇治浦田にある猿田彦神社で行われました。

両家の家族のみが参列するアットホームな式で、その後は伊勢神宮内宮を参拝し、家族の絆を深める時間を過ごしたそうです。

野口みずき:子供がいない理由と夫婦の考え方

 2025年現在、野口みずきさんに子供はいません。

結婚は2016年に行われましたが、それ以降の妊娠・出産の報告は公にはされていません。

公式に「これが理由です」と本人が述べているわけではなく、メディアの推測や報道です。

  • 年齢的な要因(高齢出産のリスク):結婚当時、野口みずきさんは38歳前後であったため、「高齢出産」とされる年齢の範囲になることから、妊娠・出産にあたって体への負荷やリスクを考慮する可能性があるという推測があります。

  • 生活環境・移住の影響:結婚後、旦那さんの仕事の都合で 中国・上海へ移住した時期がありました。異国での生活、慣れない環境での生活は妊娠・出産を計画する上で慎重にならざるを得ない要素である、という意見も報道されています。

  • 本人の仕事・ライフスタイルの優先:野口さんは引退後も陸上界との関わりを持ちつつ、岩谷産業陸上部でアドバイザー的な活動、解説やゲストランナーとしての依頼を受けるなど、自分のペースで仕事を続けているという報道があります。仕事と家庭のバランスを考えて、子育てよりも今の生活スタイルを維持することを優先している可能性もある、という見方があります。

  • 本人の意向・価値観:「イキザマ JAPAN」(カンテレ)などで「女性としての幸せをかなえたい」日刊スポーツという発言はありますが、特定の「子供を持つこと」について明確な発言が見当たらないという報道もあります。結婚願望を語ったことはありますが、子供に関しては公に語られていないため、本人としても慎重な姿勢をとっている可能性があります。

野口みずき:上海での海外生活と引退後の暮らし

 野口みずきさんは結婚後、旦那の転勤で中国・上海に移住し、語学レッスンや料理教室など新しい挑戦を積極的に行っていました。

 具体的には、中国語、韓国料理、イタリア料理、パンづくり、フラワーアレンジメントなど、さまざまな分野の習い事を経験したということです。

生活の幅を広げることが目的だった様子。

半年間はまったく走らない生活を送り、現役時代とは違うリズムを楽しんだそうです。

帰国後は大阪で暮らし、岩谷産業陸上部のアドバイザーとして後進育成に携わるほか、マラソン大会の解説やゲストランナーとしても活動しています。CHANTO WEB

野口みずき:現在の夫婦生活と仕事のスタイル

 野口みずきさんは2016年3月に名古屋ウィメンズマラソンを最後のレースとし、同年4月に正式に現役引退を表明しました。

現在、野口みずきさんは事務所に所属せず、直接オファーを受けながら自分のペースで活動しています。

種々のオファーを全部受けるわけではなく、無理のない範囲で活動していきたいという考えがあります。

野口みずきと旦那:DJイベントやフェスに…

野口みずきさんと旦那さんは、フェスやDJイベントに一緒に行くなど、共通の趣味を楽しみながら穏やかな結婚生活を送っています。

 家で過ごすときは好きな音楽をかけ、お酒を飲みながら旦那さんと一緒にリラックスする時間を大切にしていると話しています。

音楽を背景にした「音のある時間」が休日の癒しになっているようです。

 野口さんは幼少期から音楽が身近な環境で育ちました。

父親が洋楽好きで家にステレオやレコードがあり、姉がポップスをよく聴く環境だったことが影響しています。

中学・高校時代には、クイーン、ビートルズなどクラシックロックも耳にしながら、友人の影響でヒップホップやギャングスタラップ(たとえばアイス・キューブなど)の世界にのめりこんでいったとのこと。

引退後は EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)やパンク、レゲエなど幅広いジャンルを聴いているとインタビューで語っています。

旦那さんの影響で聴くようになったロック/パンク系も含めて「音楽全般」が好きで、ジャンルの枠を超えて楽しんでいる様子です。集英社オンライン

まとめ

 野口みずきさんは、現役時代のストイックな姿勢だけでなく、引退後は結婚を機に新しい世界に挑戦し、旦那さんと共に趣味や人生を楽しんでいます。

子供はいないものの、上海生活で培った経験や、音楽やフェスを一緒に楽しむ時間が夫婦の絆をより深めているようです。

今後も自分のペースで活動しながら、陸上界に関わり続ける野口さんの姿から、充実した第二の人生を送っていることが伝わってきますね。