
優木まおみさんと旦那・志賀功祥さんの関係は、まるでドラマのような展開で始まりました。
運命の出会いから結婚、そして2人の子供との幸せな家庭生活まで、その全貌を詳しくご紹介します。
(映像:優木まおみのアラフィフ美活チャンネル)
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優木まおみの旦那・志賀功祥はどんな人?
優木まおみ(ゆうき まおみ 1980年3月2日生)さんの旦那さんは、志賀功祥(しがのりよし 1977年11月26日生)さんという美容師です。
現在は、表参道にある有名美容室「air-AOYAMA」で店長兼マネージャーを務めています。
志賀さんは熊本県出身で、優木まおみさんの故郷・佐賀県とは車で1時間ほどの距離。
年齢は優木さんより2〜3歳年上です。
芸能人のヘアメイクも多く手がける実力派で、人柄も穏やかで誠実と評判です。
優木まおみと旦那・志賀功祥の馴れ初め:雑誌の撮影現場
優木まおみさんと旦那・志賀功祥さんの出会いは2011年、『美人百花』などのファッション誌の撮影現場でした。
志賀さんがヘアメイクとして現場に入り、なんと1週間で3回も同じ仕事になったのです。
そんな中、撮影中にロケバスが追突事故を起こすというアクシデントが発生。
事故処理のため待機する中で、優木さん、志賀さん、スタイリストの3人で会話をする時間が生まれました。
そのとき、スタイリストが「2人お似合いだね」と冗談まじりに言ったことで、お互いを意識するようになったそうです。
優木まおみと旦那・志賀功祥の馴れ初め:優木まおみが積極的にアプローチした交際開始のきっかけ
最初は複数人での食事などを通じて少しずつ距離を縮めていった優木まおみさんと旦那・志賀功祥さん。
志賀さんは芸能人相手に自分から連絡先を聞くのはタブーだと考えており、なかなか一歩を踏み出せなかったようです。
そんな中、優木さんが髪型の相談を口実に連絡先を交換し、自分から食事に誘ったことで2012年5月頃に正式に交際がスタート。
とても積極的なアプローチでした。
優木まおみと旦那・志賀功祥の馴れ初め:交際2ヶ月でプロポーズ!スピード婚と2人の子供たち
交際からわずか2ヶ月後、志賀功祥さんが優木まおみさんにプロポーズ。
(優木さん)『彼が「まおみも○○家(の一員)になってくれる?」ってちょっと軽く聞いてきて、私が笑いながら「いいよ~」って応じた感じです』(『mamasta
』)
2013年元旦に結婚を発表し、同年6月18日にはハワイのフォーシーズンズホテルで挙式を行いました。入籍は同年6月28日です。
優木まおみさんと旦那・志賀功祥さんの間には娘さんが2人います。
- 長女:2014年4月生まれ(現在小学生):手先も知性も磨かれている第1子。2025年8月現在、小学校中学年に該当し、算数や国語など学習面でも着実にステップアップ。2024年3月時点で、小学3年生ながら6年生レベルの漢字検定に挑戦しており、「自分で決めてチャレンジする力」を大事にする優木さんの教育方針が反映されています。《性格と趣味》計画的で几帳面な「きっちり派」と言われ、お出かけや学びの取り組みなども前向きに楽しんでいるそうです。
- 次女:2017年1月生まれ:穏やかな癒し系末っ子。2025年現在は小学1〜2年生にあたる7〜8歳です。《性格》優木まおみさん曰く「おおらかで自由な発想の癒し系」だそうで、「お風呂に入りたくない!」など面白可愛いエピソードもあるそうです(笑)。《お姉ちゃんとの関係》長女がスッと気づいて世話を焼く場面もあり、兄弟姉妹の相互作用から家庭内での学びが生まれているようです (ひよこクラブ 取材)
ルールを自分で決める教育:「土日はYouTube、平日はテレビ」など親が支配せず、ルールと自由のバランスを子が自ら選べるようにする環境を整えていることが、雑誌インタビューなどで語られています CHANTO WEB
優木まおみと旦那・志賀功祥:夫婦円満の秘訣は?優木まおみ流のコミュニケーション術
優木まおみさんが不仲も危機感も、ほとんど味わったことがないほど円満な結婚生活を続けられているのは、ストレスフリーで思いやりに満ちた“優木まおみ流”のコミュニケーション術に秘密があります。
- 毎朝の「ハグ」と一言の挨拶で日常に温かさを:朝、家を出る前に「おはよう」のハグを交わすだけで、一日のお互いの気分が格段に違ってくると優木さんは実感されています。何気なくても継続することで、互いの存在が安心(=信頼)の源になるのです。
- 怒りや不満はすぐに言わない「メモで整理」「ムカッとした瞬間でもすぐに言葉にするのではなく、まず「メモ」に書き出して客観化。冷静になって読み返すと、自分のほうが感情的になっていた、という気づきも生まれます。これを実践して以来、本当に衝突することはほぼゼロになったそうです。
- ポジティブな声かけは“思いついたら全部伝える”:「ありがとう」「その服おしゃれね」「髪型似合ってる」といった小さな褒め言葉は、その場ですぐに口にするのが習慣だとか。ネガティブな指摘よりも、ポジティブなリアクションを積み重ねることで、気持ちのいい習慣が定着しています。
- 定期的にふたりきりの時間を設けて“話す場”を確保:子育てと仕事で忙しい中でも、月に1回以上ランチデートまたは夜に夫婦で会話する時間をつくって、感情を整理したり、近況を共有したりしています。軽くワインとともに“近況報告会”をすることで、ストレスを一掃できるそうです。
- サプライズと気配りで信頼と愛情をつなぐ:旦那・志賀さんが誕生日や結婚記念日に花を贈る、小さなサプライズは「忘れていなかったんだ」と感じる安心感になると優木さん。忙しくても、思いやりを「形」で示す努力が日常を特別にしています。
- 相手を縛らず、自分も抱え込まない心理の切り替え:旦那の仕事は不規則で帰宅が深夜になることも多いけれど、「ダメなものはダメ」と無理に感情をぶつけるより、「そういう働き方なんだ」と割り切って自分の活動に切り替える方が心地良いと話す優木さん。責任を“ひとりで抱えすぎない”姿勢も大切な工夫です。
- 親しき仲にも礼儀あり——言葉と態度選びを大切に:「親しい関係でこそ礼儀を尽くす」ことを大切にしていて、普段使う言葉一つひとつ慎重に、相手を傷つけない選び方を心がけているそうです。傷つく言葉は一度でも心に残り続けるからこそ、余計な捨てゼリフを避け、自分の尊重と相手への尊重を重ねていくのが信条。
Domaniのインタビューでは、結婚11年目の時点で「夫婦ゲンカはたった3回しかしたことがない」と語られており、日々の積み重ねがいかに有効かを物語っています。
このような“当たり前だけど続けにくい”習慣を、しがらみなく・自発的に継続することで、優木夫妻はストレスではなく「気持ちいいリズム」で生活を回しておられます。
疲れた日でも「ありがとう」の言葉とたった一度のハグが、案外次の日の心を軽くするのかもしれません。
優木まおみのマレーシア移住
2025年8月から始まる優木家のマレーシア移住は、
- 母子による語学と教育のリセット(母子留学):《インターナショナルスクールへの通学》マレーシアには150校を超える認可校があり、アメリカ系・イギリス系などカリキュラムの異なる選択肢が豊富。優先条件を絞って、早めに学校選びを進めたとのこと。《母子での語学留学》子どもたちと同時に英語を基礎から学び直すことで、親子で英語環境に慣れることが狙いです。
一方、インスタ投稿では以下のような心境も共有されています:
「当たり前に続いていた仕事を長期で休むことは不安もあるけれど、今だからこそ、目の前のことに集中して楽しみながら頑張ろうと思う」
この発言から、教育や学びの重要性を最優先に据えた決断であることが見て取れます。
- 生活コスト軽減で自由度を高める新しい暮らし方:日本と比べ、食費・生活用品・住宅コストがぐっと抑えられ、自由な暮らしができる環境。
- 自身&子どもの成長のために“一度ゼロになる”冒険
という意志によって選ばれたものです。
旦那さんは日本で仕事を継続しつつ離れて住む、いわゆる“二拠点二拠点多拠点”の生活スタイルながら、
- 学び直しを中心に据えた本人の変化
- 子どもの国際化・活力のある教育環境:多くの国籍・バックグラウンドをもつ人々との交流が、子どもに「広い視野」を育むと期待。マレー料理・中華・インドなどバリエ豊富な料理が日常的に楽しめ、日本食食材も容易に揃う楽しさ。台湾やセブなども候補に挙げていましたが、インターナショナルスクールの数が豊富で、住みやすさ・ビジネス展開可能性の高さからマレーシアを最終選択したと述べています。
- 将来のビジネス展開やコミュニティ形成:将来的にマレーシアでも自分のビジネスを展開したいと考えており、英語環境の中でピラティス・健康食品・教育支援事業など、日本で行ってきた事業を土台に海外展開を模索しています。家族との海外コミュニティ構築にも意欲的で、「教育移住コミュニティの立ち上げ」も視野に入れているとのことです。
など、方向性は明快。家族と仕事、夢と現実を両立させる新しいライフスタイル設計が始まります。
まとめ
優木まおみさんと旦那・志賀功祥さんの出会いから現在に至るまでのストーリーは、出会うべくして出会った2人の運命を感じさせます。
運命的な出会いから始まった優木まおみさんと志賀功祥さんの夫婦関係は、今や2人の娘さんを育てるあたたかな家庭へと成長しました。
日々のちょっとした習慣や思いやりのあるコミュニケーションを大切にする姿勢からは、「夫婦円満とは努力と工夫の積み重ね」であることが伝わってきます。
マレーシア移住という新たなステージに立った今も、変わらぬ愛情と信頼で結ばれている優木家。
これからもその幸せなライフスタイルに、多くの人が共感し、勇気をもらえることでしょう。
