
元ボクサーとして人気を博し、現在は俳優・タレントとして活躍する赤井英和さん。
その人生を語るうえで欠かせない存在が、現在の嫁・佳子さんです。
赤井英和さんには前妻・佳子さんとの間に合わせて5人の子供がおり、モデル・タレント・プロレスラー・プロボクサー・俳優など、それぞれが多彩な道を歩んでいます。今回は、 赤井英和さんと嫁・佳子さんの驚きの馴れ初め、結婚までの道のり、5人の子供たちの現在、家族が乗り越えた試練について解説します。
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赤井英和と嫁・佳子の馴れ初めは“衝撃”の出会い
赤井英和(あかい ひでかず 1959年8月17日生)さんと現在の嫁・佳子さんは、1992年頃に知人の紹介で出会いました。
当時、赤井英和さんが仕事の都合で東京のホテルに長期滞在していた際、知人を通じて佳子さんがそのホテルを訪れたことがきっかけです。
初めてお会いした際、赤井さんは泥酔してホテルの部屋で浴衣をはだけた状態、ほぼ裸同然で迎えたそうです。
佳子さんは「この人、どうしちゃったんだろう」と思いつつも、自分では這い上がれない穴に落ちたような一目惚れしてしまったと語っています。
佳子さんは音楽講師として働いており、当時赤井さんが元ボクサー・俳優であることを知らなかったと語っています。
赤井さん自身はその時の記憶が曖昧で、「浴衣はだけて立っていた」という状況を知人から後に聞いたとのこと。
赤井英和と嫁・佳子の馴れ初め:一目惚れから始まる恋 心を動かした佳子の行動
翌朝、赤井英和さんの泊まっていたホテルのドアの下に、佳子さんが「電話番号を書いた新聞(新聞紙:東京スポーツ)を差し込んでおいた」ことから、2人の交際が始まったといいます。
この大胆なアプローチにより、佳子さんの“自分の気持ちは伝える”という姿勢が明らかになっています。
実は、佳子さんが真夜中に東スポを探し歩き、電話番号を書き残したものでした。
赤井英和と嫁・佳子の馴れ初め:押しかけ女房として大阪へ
出会いから約半年後、佳子さんは音楽講師の仕事を辞め、ピアノを持って大阪の赤井英和さんの実家へ移り住みます。
当時、赤井さんは東京と大阪を行き来する生活で、週に1〜2回しか実家へ帰っていませんでした。
佳子さんはご両親に歓迎されると思っていましたが、毎朝「出て行ってください」というメモが置かれていたそうです。
それでも佳子さんはめげることなく生活を続けました。
赤井英和と嫁・佳子の馴れ初め:結婚へ至るまでの道のり
押しかけ生活が続く中、佳子さんの妊娠が発覚し、赤井英和さんの父が「中途半端にはできない」と婚姻届を準備。
2人は1993年に結婚。
結婚式は両家の初顔合わせの場となり、ややぎこちない雰囲気のなか挙式が進んだといいます。
2024年で結婚31年を迎え、現在も夫婦仲は良好です。
赤井英和の子供は5人 前妻との子も含めた家族構成
赤井英和さんには、前妻と現在の嫁・佳子さんとの間に合わせて5人の子供がいます。
赤井英和と前妻との間に生まれた2人の娘
赤井英和さんは、前妻との間には2人の娘がおり、長女は一般の方として暮らしています。
次女の赤井沙希さん(1987年1月24日生まれ)はモデル・タレント・元プロレスラーとして活躍しています。
沙希さんは“父・赤井英和の娘”という立場で葛藤を抱えながらも、自らの道(モデル/タレント/プロレスラー)を築いてきたと言います。
両親は幼い頃に離婚しており、沙希さんは14年間父と会えなかった時期があったことを明かしています。
赤井英和と現在の嫁・佳子との間に3人の子供
赤井英和さんと現在の嫁・佳子さんとの間には1人の長女と2人の息子が生まれています。
- 長女・つかささん: 会社員として働いています。過去に「ミス・ユニバース・ジャパン東京大会」で「審査員特別賞」を受賞
- 長男・英五郎さん: プロボクサーとして活動。父・赤井英和さんの「ボクシングの道を継ぐ」という意志を受けて、名門ジムに所属しプロ転向を決意。2024年2月には結婚。父・赤井英和さんは「毎日手紙を書いている」と語っており、アドバイスを文字に残すことで息子を支えているとのこと。映画監督としても活動。
- 次男・英佳さん: 俳優として活動しています。
赤井英和と現在の嫁・佳子:双子を失った過去とその後の家族の歩み
1998年6月、赤井英和さんの現在の嫁・佳子さんは予定日より2か月以上早く未熟児として双子の娘を出産しましたが、相次いで亡くしています。
子供を失う深い悲しみを経験したのち、7か月後に次男が誕生しました。
家族にとって大きな試練を乗り越えて、現在の家族の形があるのです。
赤井英和:現在は嫁・佳子がマネージャー役に 家族の支えで歩む日々
現在、嫁の佳子さんは赤井英和さんのマネージャーも務めています。
佳子さんは日々の赤井さんの様子をSNSで発信しており、その投稿が話題になり書籍化され、「赤井図鑑」として出版されました。
長い年月をともに過ごし、深い絆で結ばれた夫婦の姿が伺えます。
まとめ
泥酔状態で出会い、一目惚れから大胆にアプローチし、押しかけ女房として赤井家へ──
赤井英和さんと嫁・佳子さんの馴れ初めは、まるで映画のような展開でした。
両親の反対や生活環境の変化、双子の娘を失う悲しみなど、多くの壁に直面しながらも、2人は絆を深め、今では夫婦として確固たる関係を築き上げています。
5人の子供たちも、それぞれの道で活躍し、家族として支え合いながら歩んでいる姿が印象的です。
現在は佳子さんがマネージャーとして赤井さんを支え、SNSで発信される日常は書籍化されるほど注目されています。
愛と信頼が生んだ家族の物語は、今後も続いていくでしょう。
赤井英和さん一家のさらなる活躍が楽しみですね。
